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2013年01月18日

恐怖!!中国の殺人大気汚染物質PM2.5、日本を直撃か!?

恐怖!!中国の殺人大気汚染物質PM2.5、日本を直撃か!?

なんとも、ひどい状況です。

中国で、これが原因で8600人が亡くなったという殺人汚染物質、PM2.5が、日本へもすでに飛散しているとのことです。
(詳細記事は、下記へ)


放射能ばかりでなく、中国の最悪な大気汚染まで心配しなければならないなんて。。

踏んだりけったり。

まさに、前門の虎、後門の狼。

一体、なんなのよおおお!
もうイヤだぁああああ。





と、嘆いてばかりもいられません。


対策は、放射能対策と同じで、とにかく、吸い込まない事。

一番いいのは、外出しないで、空気清浄機を稼働させること。

でも、どうしても外出しなければならない時は、必ず、マスクして。
マスクは、N95レベルが必要かと。

普通の風邪用のマスクでは、粒子が小さすぎて、効果なしのようですので、放射能対策でやったように、濡れティッシュを間に挟んだらいいのではないでしょうか?


そして、洗濯物、布団の外干しは、控えて。

外出から帰ったら、服は、叩いて、室内に汚染物質を持ち込まないように。






殺人物質PM2.5の日々の飛散状況は、こちらをどうぞ。


環境省大気汚染物質広域監視システム「そらまめ君」
http://soramame.taiki.go.jp/DataMap.php
表示項目からPM2.5を選択




東アジア域の黄砂・大気汚染物質分布予測
http://www-cfors.nies.go.jp/~cfors/index-j.html

九州大学/国立環境研究所
化学天気予報システム CFORS
(Chemical weather FORecasting System)
による 3日後までの予測です。





中国“最悪”の大気汚染、西日本に飛来か


春先は、これに加えて、黄砂も飛んで来るし、
日本の放射性物質を含んだ花粉も飛散が本格化するし。

ああああああ。



参考資料:
北京市の大気汚染について
微小粒子状物資“PM2.5”とは
http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/air_pollution.pdf
在中国日本国大使館
経済部書記官(環境担当)
岡ア雄太




引用記事;

中国“最悪”の大気汚染、西日本に飛来か(動画あり)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130117-00000003-jnn-int
TBS系(JNN) 1月17日(木)1時17分配信
 中国・北京の「過去最悪」と言われる大気汚染。この汚染物質が専門家の研究によりますと、16日夜から17日にかけて西日本に流れてくる可能性が出てきました。
 昼なのか夜なのか、全くわからないほど汚れた空気。「天安門まで3キロ」という看板の背景は全く見通せません。北京や周辺地域一帯で先週末からこれまでで最悪の大気汚染が続いています。
 「あまりにも空気が汚れすぎている」(北京市民)
 NASAの公開した衛星写真でも北京市上空がかすんでいます。3日に撮影されたものと比べると、違いがはっきりとわかります。
 ガスマスクをつけ、抗議の声を上げたのは、「現代中国で最も刺激的」といわれる芸術家アイ・ウェイウェイ氏です。
 「1つは北京の実情、いかにひどいかを伝えること。もう1つは自分で身を守るための方法を伝える」(芸術家 アイ・ウェイウェイ氏)
 中国の病院では呼吸器系の不調を訴える患者が急増。子どもたちが集団で点滴を受ける様子が見られました。
 「車も人も多いから大気汚染がひどくなる。子どもを連れて田舎に帰りたい。北京で生活させたくない」(北京市民)
 大気中の汚染粒子の濃度を予測した九州大学・竹村准教授のシミュレーション。中国の広い範囲が濃い汚染粒子に覆われています。これは「対岸の火事」ではありません。17日の予測によりますと、汚染粒子は西日本をすっぽりと覆っていました。
 「今年初めて大きなものが来る可能性。今晩から明日の昼ごろまで」(九州大学 竹村俊彦准教授)
 日本にも及ぶおそれの高い中国の汚染粒子。中でも、工場や車の排気ガスなどから出る「PM2.5」と呼ばれる極めて小さな粒子が問題視されています。一時、北京ではWHO(世界保健機関)指針値の36倍もの量が観測されました。どれほど小さいのでしょうか。頭髪やスギ花粉よりもはるかに小さいのです。体内に入ると、気管支炎や喘息を引き起こします。ところが・・・
 「風邪用の市販マスクをしても吸入を防ぐことはできない」(九州大学 竹村俊彦准教授)
 山頂にある樹氷を観察することで日本国内への影響が調査されています。真っ白い樹氷も溶かしてろ過すると・・・真っ黒です。「アイスモンスター」と呼ばれる巨大な樹氷で知られる山形県の蔵王。蔵王の樹氷も溶かすと、黒い汚れが見つかっています。これらは中国から国境を越え飛んできた大気汚染物質だといいます。
 春先には中国から黄砂が飛来します。この黄砂にも中国からの汚染粒子が含まれています。日中に国境はありますが、汚染物質を阻む壁は存在しません。(17日00:18)最終更新:1月17日(木)12時25分






http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130117-00000037-xinhua-cn
上海市の大気、「重度汚染」レベルに―中国
XINHUA.JP 1月17日(木)19時6分配信
拡大写真
【新華網】15日夜に南下した弱い寒気団の影響で、16日の上海市の大気の状態は「重度汚染」レベルに達した。
【その他の写真】
上海市環境監測センターの集計によると、16日午後2時(現地時間)、上海市にある10カ所の観測地点の大気質指標(AQI)はいずれも200を超え、全市平均で231となった。過去10日間で上海の大気の状態が「重度汚染」のレベルに達したのは2回目。
写真は濃霧に包まれた上海市外灘(バンド)。






有害微小物質で8600人死亡、中国4都市で=調査 2012年 12月 19日
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE8BI04720121219
[北京 19日 ロイター] 北京大学と環境保護団体グリーンピースの調査によると、大気汚染をもたらす有害な微小粒子状物質(PM2.5)が原因で今年、中国4都市で約8600人が死亡した。19日付の国営英字紙チャイナ・デーリーが伝えた。
PM2.5による経済的損失は、北京、上海、広州、西安の4都市で10億ドル(約842億円)に上るとし、研究結果は世界保健機関(WHO)の指針まで水準を下げるよう求めている。そうすれば、8割以上の死亡を防ぐことができるとしている。
PM2.5は直径2.5マイクロメートル以下の有害微小物質で、肺がんや循環器疾患などを引き起こす。
中国政府は主要都市に対し、PM2.5の測定値を公表するよう求めていた







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今日の放射能拡散予測(1/17〜1/19)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日1/18(金曜)から明日1/19(土曜)夜にかけては、おとといより引き続き、強い西風により、大部分は、福島から太平洋上へ流れ、本土への飛散はなさそうです。







★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間1/17(水曜)5:00〜1/19(金曜)8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(1/17〜1/19)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(1/17〜1/19)スイス気象局


追記:高度10mの色が、赤から白になっていますね。
今日だけ?それともこれから、ずっと白?(2012.10.22)
追記2:どうやら、高度10mは白に変更されたようです。(2012.10.23)
追記3:風向き画面が、白一色だけになっています。(2012.10.27〜)
追記4:元通りになおりました。(2012.10.31)





---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)


posted by news at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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