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2013年02月13日

南相馬市、恐怖の人体実験!?人体への低線量被曝の研究を強力に推進・今日の放射能拡散予測(2/12〜2/14)スイス気象局

南相馬市、恐怖の人体実験!?人体への低線量被曝の研究を強力に推進・今日の放射能拡散予測(2/12〜2/14)スイス気象局


これって、人体実験?!


読んだ瞬間、そう思わずにはいられませんでした。



南相馬市の公文書



新たな発想による事業事例の研究
〜 経済復興計画の策定に向けて〜

南相馬市経済復興研究チーム

http://www.city.minamisoma.lg.jp/mpsdata/web/5125/jirei.pdf
(全53ページPDF注意)


津波、地震、そして原発事故で大打撃を蒙った南相馬市を復興させるため、様々な角度から研究がなされ、また、様々な計画を提言されている文書です。



最初のあたりはとても意欲的で、好感が持てる良い内容で、これならば、是非ともがんばってやって欲しい、応援したいと思いましたが、でも、下記の部分を読んで、その思いは、一瞬でなくなりました。


ぞっとしました。

とても、怖くなりました。

ショッキングです。




その部分を転載します。



10ページ目

ーーー転載ここからーーーー

○環境放射能関連研究施設整備(相双環境放射線研究トライアングル)
※南相馬、飯舘、浪江を結ぶ研究トライアングル
・低レベル放射線を継続的に被曝し続けている家畜を包含する生息環境を研究
・低レベル放射線の影響の機構の解明


今回の事故を契機とする当地方の環境に対する不安を払拭するため、環境放射能についてできるだけ多くの知見を有し、適切な対応を図ることが不可欠であります。今、南相馬市は放射能による生態への影響を調査及び
研究する意義が大きいフィールドとなつており、市民のみならず世界中の人々の健康の確保、環境の保全等の観点から、徹底した環境放射能に関する研究が必要となってきています。
このため、環境における放射能の挙動と放射線レベルの解明及びそれらによる被ばく線量の評価法の開発並びに低レベル放射線の人体に及ぼす身体的・遺伝的影響の機構の解明及びそのリスクの評価に関する研究を強力
に推進していく環境を整えます。



ーーー転載ここまでーーー




「放射能の挙動と放射線レベルの解明及びそれらによる被ばく線量の評価法の開発並びに低レベル放射線の人体に及ぼす身体的・遺伝的影響の機構の解明及びそのリスクの評価に関する研究を強力に推進していく」


ここまで、はっきりと書かれている公文書は初めて見ました。
今までは、汚染地域(ここでは南相馬市)に住んでいる人たちは、陰で、「モルモット」とささやかれ、また、自虐的に、言っていましたが、この公文書により、はっきりと、「モルモット」になることが、明言されました。




「家畜を包含する生息環境を研究」

つまり、人間を含むということでしょう。


「南相馬市は放射能による生態への影響を調査及び研究する意義が大きいフィールドとなつており」

つまり、汚染が広範囲、全域にわたっているということ。





広島、長崎で得られなかった詳細な低線量被曝のデータを、今回の福島第一原発爆発事故により、収集し、研究に利用しようとしています。


そして、収集したデータは、収集者、つまり自治体(たぶん=国)の都合の良い様に改ざんされ、捏造され、そして、都合の悪い部分は、非公開。


そうなるような気がします。






南相馬市も、今、市外へ避難している人たちをどんどん帰還させる政策をとっています。
つまり、モルモットは多い方がいいわけですから。





この文書を読んだ南相馬の人たちは、どう思われたでしょうか?


怒り?
恐怖?
それともあきらめ?




これだけ、大きく大々的に研究をしようとしているのです。

放射能の影響は、必ずあると証明しているようなものです。



何度も書いていますが、
今からでも遅くないから、
せめて、未来ある子供達、若者には、避難して欲しい。。。

そう思います。






以下、「南相馬市」関連記事:


がれき計画、応援してたんだけどなぁ。。。


「ガレキが足りない!」→環境省「想定外」・今日の放射能拡散予測(3/26〜3/28)スイス気象局



ガレキ広域処理に大反対!



南相馬、農作物食べても大丈夫だった!・今日の放射能拡散予測(3/3〜3/5)スイス気象局



危険!暗黒物質108万ベクレルがあなたを襲う!南相馬市・今日の放射能拡散予測(2/24〜2/26)スイス気象局



緊急事態!南相馬市で「108万ベクレル」・今日の放射能拡散予測(2/20〜2/22)スイス気象局









「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」





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今日の放射能拡散予測(2/12〜2/14)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日2/13(水曜)早朝は、福島から、岩手、宮城、山形、秋田へ飛散しますが、午後から明日2/14(木曜)の夜にかけては、大部分が、太平洋上へ流れ、本土への飛散はなさそうです。





★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間2/12(月曜)15:00〜2/14(水曜)20:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(2/12〜2/14)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(2/12〜2/14)スイス気象局


追記:高度10mの色が、赤から白になっていますね。
今日だけ?それともこれから、ずっと白?(2012.10.22)
追記2:どうやら、高度10mは白に変更されたようです。(2012.10.23)
追記3:風向き画面が、白一色だけになっています。(2012.10.27〜)
追記4:元通りになおりました。(2012.10.31)







---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)





posted by news at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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