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2013年04月06日

放射能汚染土が園芸用やグラウンドの土として、全国に拡散される!・今日の放射能拡散予測(4/5〜4/7)スイス気象局

放射能汚染土が園芸用やグラウンドの土として、全国に拡散される!・今日の放射能拡散予測(4/5〜4/7)スイス気象局



3.11事故後も、例えばホームセンターなどでは、ずっと宮城県などの汚染地域の腐葉土が全国で大量に販売されていました。


もちろん、検査もなにもなく、農家や個人の菜園で、今も普通に使用され続けている放射能汚染腐葉土。。。


その腐葉土で育てられた農作物、花卉類は、そのまま出荷、あるいは、自家用として食べられたりしていますよね、。。。



それが、ここにきて、今度は、国、厚生労働省のお墨付きで、更に、堂々と販売されようとしています。

国は、セシウム汚染土壌の全国拡散に拍車をかけようとしています。


セシウムだけではなく、ウラン、プルトニウムなどの猛毒放射性物質も当然ふくまれているはずなのに、その拡散基準を、また、例のごとく、セシウムだけの規準値で、決めています。


曰く、

セシウム濃度が、
400ベクレル以下であれば園芸用土として、
200ベクレル以下であればグラウンド土に利用できる

というものです。


何度も書きますが、
3.11以前は、100ベクレルの放射性物質は、原発敷地内で、黄色いドラム缶にいれて厳重に保管されていました。


それが、今は、食品基準値が、100ベクレル!
そして、400ベクレルならば、農作物を育てるのに使ってもいい、小学生、中学生、高校生が、泥んこになって砂埃を舞い上げて走り回るグラウンドに200ベクレルの汚染土を使ってもいいなんて。。



日本全国の子供達は、400ベクレルの汚染土で育てられた食べ物を食べて、200ベクレルのグラウンドでセシウムを吸い込んで育ちます。


異常すぎる。。。

怖すぎるでしょう。





それに対して、新潟県の泉田知事が、意見書を出されています。
大変、良識的な知事さんだと思います。

こうしたまっとうな意見が通ればいいのですが。。




https://twitter.com/IzumidaHirohiko




泉田裕彦 ?
@IzumidaHirohiko

原発事故後緊急時だからという理由で放射能管理基準が緩和されました。結果、原発構内より一般環境は汚染されても良いというおかしな基準がまかり通っています。昨日も記者団からの質問に、「基準を緩和する必要はなく、健康と安全を守っていくべき」と指摘しましたが報道されません。不可解です。
2:37 AM - 28 Mar 13








泉田裕彦 ?
@IzumidaHirohiko

先日厚労省から、原発構内では厳格な処理が行われている放射能汚染土を園芸用の土等として使える旨の通知がでました。原発事故という緊急時との理由です。放射能は拡散させず管理すべきです。環境保全には、濃度規制では不十分であり、生物濃縮などの配慮が必要であるため申し入れを行いました。
8:56 AM - 03 Apr 13






http://www.bousai.pref.niigata.jp/contents/354/003080.html
知事が、放射性物質を含む浄水発生土に関して厚生労働大臣政務官に申し入れをしました。
本日、泉田知事が、とかしきなおみ 厚生労働大臣政務官に、放射性物質を含む浄水発生土に関して、下記のとおり申し入れを行いました。



厚生労働大臣
田 村 憲 久  様


放射性物質が検出された浄水発生土の利用の考え方に対する申し入れ書


                              平成25年4月3日

新潟県知事  泉 田 裕 彦

 先般、浄水発生土に含まれる放射性セシウム濃度が、1キログラムあたり400ベクレル以下であれば園芸用土として、また、同濃度が1キログラムあたり200ベクレル以下であればグラウンド土に利用できるとの考え方の通知を受けました。
 本来、放射性物質に汚染されたものは、IAEAの基本原則に基づき、拡散させることなく、集約管理すべきと考えています。さらに、濃度規制だけでなく、生物濃縮や総量についても配慮すべきものと考えます。
 
 放射性物質の規制を原発事故以前より緩和することについては、各地域の状況を踏まえて判断する必要があり、原子力発電所立地県としては、原発事故前よりも放射性物質の規制が緩和され、原子力発電所構内より、その敷地外での取り扱いが緩くなることを懸念します。
 国は、震災以前の基準との明確かつ整合性のある安全基準を示し、丁寧な説明を行った上で、住民のコンセンサスを得るに当たっての経済的・歴史的背景や取組の状況等、地域の事情が異なることに鑑み、各地方自治体の判断を尊重するよう申し入れます。



本件についてのお問い合わせ先
福祉保健部生活衛生課 湯本
(直通)025-280-5786(内線)2671
防災局放射能対策課  原
(直通)025-282-1693(内線)6461
※リンク先の情報については、県の各所属または各機関にお問い合わせください。
◇このページに関するお問い合わせは
防災局
住所: 950-8570 新潟市中央区新光町4番地1
電話: 025-282-1604 ファクシミリ: 025-282-1607
電子メール: ngt130010@pref.niigata.lg.jp





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「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」






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今日の放射能拡散予測(4/5〜4/7)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日4/6(土曜)から明日4/7(日曜)夜にかけては、福島から、東北地方、北海道地方のそれぞれほぼ全域へ飛散しそうです。







★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間4/5(金曜)15:00〜4/7(日曜)20:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(4/5〜4/7)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(4/5〜4/7)スイス気象局



追記:高度10mの色が、赤から白になっていますね。
今日だけ?それともこれから、ずっと白?(2012.10.22)
追記2:どうやら、高度10mは白に変更されたようです。(2012.10.23)
追記3:風向き画面が、白一色だけになっています。(2012.10.27〜)
追記4:元通りになおりました。(2012.10.31)







---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)



posted by news at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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