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2013年04月07日

続・放射能汚染土が園芸用やグラウンドの土として、全国に拡散される!・今日の放射能拡散予測(4/6〜4/8)スイス気象局

続・放射能汚染土が園芸用やグラウンドの土として、全国に拡散される!・今日の放射能拡散予測(4/6〜4/8)スイス気象局


昨日の記事の補足です。


事故直後から、ずっと一般に販売されていた放射能に汚染された腐葉土。

その拡散を後押しするかのような、昨日の記事。


個人の自宅で、自分達が食べる分の野菜や果物を少しだけ作るだけなら、使用量は数kg〜10kgくらいですむかもしれませんが、それでも、厚生労働省の基準値は、400ベクレル/kgですから、10kg使うとして、

400x10=4000ベクレルになります。



これが、庭先の菜園に、ずっと、1日24時間、1年365日あるわけです。

なんともないものでしょうか?


とても、そうは思えないのですが。。。


そして販売を目的の商業農家ならば、その使用量は、膨大になると思います。

セシウムの総数値は、一体どのくらいになるのでしょうか?


そんな土から出来る野菜や果物、大丈夫でしょうか?

野菜や果物はセシウムをカリウムと間違えて根から吸収してしまいます。

とても大丈夫だとは思えないのですが。。。



もっと不安なのは、原発敷地内で厳重に保管されるべき放射性廃棄物の4倍にも相当するこの園芸用土の基準値400ベクレルが、果たして、守られるかどうかです。

今も、食品基準値100ベクレルでさえ守られず、市場にダダ漏れ中です。

この400ベクレル超えの園芸用土が市場に流通しないと、断言出来るでしょうか?


そして、食品と同じように産地偽装もありそうです。





事故後まもない時期に投稿されたこんな動画がありました。



都内や首都圏、関西でも販売された数万ベクレルの放射能腐葉土がいまだに回収されず行方不明のようです。


こんな状況が、福島第一原発事故から2年経って、3年目になるのに、まだまだ続きそうで、今後も気が休まる時がなさそうです。



市販の腐葉土から高い放射線


Shinwasabi
アップロード日: 2011/06/24

ホームセンターで売っている腐葉土から強い放射線が出ていると聞き測定してきました。

確かに、2μSv/hオーバーのものがあり、これは使いたくないです。
学校や幼稚園に卸していたら危険だと思います。

機種はSOEKS-01M(Ver1.3L)
6/24 埼玉県内のホームセンターです。
測定値12回測定し、最大値最小値を除いた数値を平均しています。
β線遮蔽アルミ板は2.4mmの物を使用

・ホームセンター入り口空間 0.17μSv/h

・バーク入り腐葉土 直置き 2.54μSv/h
・バーク入り腐葉土 1m離れた地点 0.38μSv/h
・バーク入り腐葉土 1m離れた地点 0.37μSv/h(アルミでβ線遮蔽)

・ゴールデン粒状培養土 直置き 0.87μSv/h

・鹿沼土(バーク入り腐葉土と同メーカー) 直置き 0.19μSv/h

バーク入り腐葉土と、ゴールデンは近づいただけでカウント数が跳ね上がります。
他の腐葉土、培養土などは少し調べたところでは通常と変わらなかったように思いますが、しっかり平均取ると違いが出るかもしれません。

6/27追記
思ったより反響が大きく驚いています。

カリウム40の放射能をご指摘下さる方がいますが、確かに検証が必要です。

感情的になっておられる方がいますが、メーカーやホームセンターに非はありません。
汚染物と知らず取り扱っている業者の方々も原発事故の被害者です。
製造に携わっている人たちは粉じんを大量に吸い込み内部被ばくを引き起こしているかもしれません。
メーカーや店舗へ抗議の際は、冷静に行うのが望ましいと思います。

このホームセンターの責任者に腐葉土が放射能を持っていることを伝えましたが、完全に寝耳に水の様子でした。

政府のいち早い対応と、同様の汚染経路を塞ぐための対策が必要です。


コメント;
yutubepromaster 1 年前
高エネルギー加速器研究機構 野尻さんのブログより
シンチレータを密着して計って 0.4μSv/h 表面線量 スペクトルの測定結果も写真の通りでセシウム 134 と 137? のつくる 3つのピークをかなりはっきり見る事ができます こどもを守ろう 
save child この「バーク入り腐葉土」の卸業者に問い合わせてみました。
・宇都宮と日光の間あたりに位置する場所で作られている。
・その場所の土と栃木県の様々な場所から集めた落ち葉などを混ぜて寝かせた物を使用。
・その場所は周りが山に囲まれていて、窪地のような地形になっている。
・製造は提携業者が行っている為、住所を教えることはできない。
・簡易線量計で計測したところ、この商品だけ高い値が出た。
・本日(6月27日)「バーク入り腐葉土」を外部検査機関に出した。
・この「バーク入り腐葉土」はホームセンター用の商品である。 以上です。







放射能汚染土が園芸用やグラウンドの土として、全国に拡散される!・今日の放射能拡散予測(4/5〜4/7)スイス気象局







「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」






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今日の放射能拡散予測(4/6〜4/8)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日4/7(日曜)から明日4/8(月曜)夜にかけては、福島から、北陸地方、新潟県、東北地方全域、北海道地方全域へ飛散しそうです。







★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間4/6(土曜)15:00〜4/8(月曜)20:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(4/6〜4/8)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(4/6〜4/8)スイス気象局



追記:高度10mの色が、赤から白になっていますね。
今日だけ?それともこれから、ずっと白?(2012.10.22)
追記2:どうやら、高度10mは白に変更されたようです。(2012.10.23)
追記3:風向き画面が、白一色だけになっています。(2012.10.27〜)
追記4:元通りになおりました。(2012.10.31)







---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)


posted by news at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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