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2007年03月15日

インフルエンザ治療薬タミフル。疑惑だらけ!!

インフルエンザ治療薬タミフル。疑惑だらけ!!
鳥インフル対策は、ほんとうに、この薬でいいの??

タミフル 岡山大教授講座にも年200万円の研究資金

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許認可元のあの暴言発言の厚労大臣柳沢が仕切っている、
副作用を調べる研究班と、製薬会社との現金のやり取りが発覚。

厚生労働省研究班長の横田俊平横浜市立大教授の発言
「お金はもらっても、研究はゆがめようがない」

笑っちゃいますね。この発言。誰も信じないでしょう。
私たちは、ばかじゃないですよ、教授先生。

国民の健康なんかどうでもいい、自分たちの利益のため、
という厚労省と製薬会社の癒着の構造が、見え隠れする。

先日の柳沢大臣の発言、
「飛び降り自殺とタミフル服用には因果関係はない」

この発言の信憑性も、こういう金銭問題が出て来ると、当然、疑わしくなります。

こうなると、タミフル自体の薬の効能も疑わしくなる。
至急、客観的に調査して欲しい。
鳥インフル対策は、ほんとうに、この薬でいいの??


それにしても、柳沢厚労大臣。また、あなたですか。

女性蔑視発言で、あなたの人となりが露呈したばかりじゃないですか。
まさか、女性蔑視ばかりか、今度は、国民の健康を食い物にするような政策ですか?
まさか、大臣として、許認可で手心を加えていたんじゃないでしょうね?

そういう疑惑がふつふつと湧いてきます。
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引用yahoo news
インフルエンザ治療薬「タミフル」の副作用を調べている厚生労働省研究班長の横田俊平・横浜市立大教授(小児科)の講座に、輸入販売元の中外製薬から研究資金が渡っていた問題で、班員の森島恒雄・岡山大教授(同)の講座にも同社から年間200万円程度の研究資金が渡っていたことが、13日分かった。
 同社によると、森島教授の講座に使途を制限しない「奨学寄付金」として03、04、06年に各200万円ずつ、計600万円を支出した。また、横田教授の講座には計1000万円を支出した。ただ、岡山大は受け取ったのは04、06年に計450万円だったとしている。
 同社は「奨学寄付金は社として年間十数億円出しており、両教授への講座への寄付もその一部。優れた研究が生まれることを願って出しており、研究結果に影響するものではない」と言う。


posted by news at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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