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2013年07月17日

福島いわき市・セシウムの海で、3年ぶりに海開き・今日の放射能拡散予測(7/16〜7/18)スイス気象局

福島いわき市・セシウムの海で、3年ぶりに海開き・今日の放射能拡散予測(7/16〜7/18)スイス気象局


福島では、勿来海水浴場が、去年に引き続き、今年も、また海開きをしています、
そして、今年は、3年ぶりに四倉海水浴場で海開きが行われました、


セシウム汚染海で。


安全の判断基準は、
砂浜に設置された「毎時0・05マイクロシーベルト」と時刻ごとの空間放射線量。
(下記引用記事)


海水ではなく、空間放射線量。。。。。

どうして、海水の放射性物質の検査はしないのでしょうか?
セシウムより、更に危険なストロンチウムやトリチウムは測定しないのでしょうか?


また、空間線量計が設置されている場所だけは、この線量でしょうが、その他の場所はどうでしょうか?
そして、この線量計は、大本営ご用達線量計。
当然ながら、数値は、大本営意のままの、ご要望の数値が出るようになっているようですが。。


それでもいいの?!


更に、実際に、海産物からは、セシウムだけでも、恐ろしいほどの数値が検出されているのですが。。。



それでもいいの?!




引用記事;


http://mainichi.jp/select/news/20130716k0000m040034000c.html
海開き:3年ぶりに…いわき・四倉海水浴場、県内2カ所目
毎日新聞 2013年07月15日 21時11分(最終更新 07月15日 22時40分)

東日本大震災から3年ぶりに海開きとなった四倉海水浴場で遊ぶ人たち=福島県いわき市で2013年7月15日午前11時16分、武市公孝撮影
拡大写真
 「海の日」の15日、福島県いわき市の四倉(よつくら)海水浴場で3年ぶりの海開きが行われた。来月18日まで。福島県内16カ所の海水浴場は、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故ですべて閉鎖されたが、再開は昨年の同市南部の勿来(なこそ)に続いて2カ所目。
 海開き式では、渡辺敬夫(たかお)いわき市長らが地元の子どもたちとテープカット。同市観光大使の3人の女性らが水しぶきを上げ、風評被害払拭(ふっしょく)の期待を込めた。同市では、海水から放射性物質は検出されず、空間放射線量も毎時0.2マイクロシーベルトを下回る。
 四倉海水浴場には震災前、ひと夏に10万人超の海水浴客が訪れた。近くには津波による同地区の犠牲者22人、全半壊家屋約1300世帯の爪痕も残る。
 近くの市立草野小2年、松崎希歩(のあ)くん(7)は「水は少し冷たかったけれど、白い砂浜がとってもきれい」。県立四倉高のフラガールチームリーダーで、華麗なダンスを披露した小林由佳さん(18)は「海の幸、山の幸がたくさんあるいわきに、一人でも多くの人に来てほしい」と初泳ぎを楽しんだ。【中尾卓英】




いわき市の四倉海水浴場で3年ぶりに海開き(福島13/07/15)

公開日: 2013/07/14
海の日の7月15日、福島・いわき市の四倉海水浴場では、3年ぶりに海開きが行われた。
いわき市の四倉海水浴場ではセレモニーが行われ、3年ぶりの海開きを祝った。
福島第1原発事故の影響などで、2012年、県内の海水浴場で海開きをしたのは1カ所だけだったが、四倉海水浴場は、避難経路が確保されたことなどから、2013年、新たに海開きをした。
海水浴客は「楽しいです!」などと語った。
いわき市では震災前、100万人の海水浴客が訪れた年もあったが、2012年は、およそ8,400人にとどまった。
四倉海水浴場では、海水浴客に安心してもらうため、1日に2回、砂浜の放射線量が測定されている。
また、2012年に続き、海開きが行われた勿来海水浴場は、2013年から海の家の設置が認められている。





http://sankei.jp.msn.com/life/news/130715/trd13071512370008-n1.htm
○福島・いわきの2カ所で海開き 海の日の日差しに子供の歓声
2013.7.15 12:32
福島県いわき市の海水浴場2カ所が「海の日」の15日、海開きした。
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故のため、いわき市内に9カ所ある海水浴場のうち、昨年泳ぐことができたのは南部の勿来海水浴場だけだった。
今年は北部の四倉海水浴場も“復活”し、夏の日差しの下、波打ち際で子供たちや若者グループが歓声を上げながら水を掛け合った。
砂浜には「毎時0・05マイクロシーベルト」と時刻ごとの空間放射線量が表示された。
3歳の息子を連れてきた、いわき市の男性会社員(38)は「3年ぶりの海開きを楽しみに来ました。放射線は気になるが、データがきちんと示されているから安心」と話した。
ほかの7カ所は、津波被害の復旧工事が済んでおらず、見送った。

写真:
http://sankei.jp.msn.com/images/news/130715/trd13071512370008-p1.jpg
http://sankei.jp.msn.com/images/news/130715/trd13071512370008-p2.jpg







ここに、放射能測定では第三者として信頼できる
グリンピースさんの大変有益な検査データがあります。

福島県にある5つの港で採取した海産物のサンプリング調査の報告です。

貝類のバテイラ(シッタカ)から、
60.9±1.8ベクレルのセシウム137と、
30.5±1.0ベクレルのセシウム134が検出されています。


海水が、確実に、放射能に汚染されている証拠です。




第20回目放射線調査
http://www.greenpeace.org/japan/monitoring/20th/
2013年6月15〜17日に福島県にある5つの港で採取した海産物のサンプリング調査の報告です

調査結果まとめ
25サンプル中、富岡港の4サンプル、四倉港の1サンプル、小名浜港の3サンプルの計8サンプルより放射性セシウムを検出しました。
最も高い汚染レベルが検出されたサンプルは、福島第一原子力発電所から南へおよそ10kmの富岡港で採取した貝類のバテイラ(シッタカ)です。
検出された値は、1キログラムあたり60.9±1.8ベクレルのセシウム137と、同30.5±1.0ベクレルのセシウム134です。
固着性の海草類、移動動力の低い貝類、そして移動能力の高い魚類のいずれからも放射性物質が検出されました。



・検査報告書PDF
http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/20130710_20th_FukushimaMonitoring.pdf
期間:2013年6月15〜17日
対象:11種の魚介類、4種の海藻、4種の貝類、合計25サンプル
調査場所 :福島県の5つの漁港 富岡港、久之浜港、四倉港、富神崎港、小名浜港
検査方法:第三者機関(株式会社エコプロ・リサーチ )で、ゲルマニウム半導体検出器を用いてヨウ素
131、セシウム134、セシウム137について検査







そして、極めつけは、これ。

猛烈な地下水汚染!ストロンチウム90万Bq トリチウム60万Bq!・今日の放射能拡散予測(7/10〜7/12)スイス気象局



東電は、事故から2年も経って、やっとあちこちで井戸を掘り始め、そこで初めて、これほどの超高濃度、猛烈汚染水の存在が発覚しました。

まだ、掘っていない箇所での汚染はどのくらいでしょうか?
想像を絶する濃度ではないでしょうか?

そして、その数値は、更に、今から2年後やっと分かるのではないでしょうか?
もしかしたら、ずっと公表されないままかも知れません。。。

そして、規制委員会も認めているように、
この猛烈汚染水が、どんどん海へと垂れ流され続けているのです。
まだ、止まっていないのです。

最近の1000ベクレル超の鱸(スズキ)の汚染がそれを証明しています。

<食と放射能汚染>あやしい厚労省 茨城のスズキ(鱸)1000ベクレル超の掲載なし!今日の放射能拡散予測(7/15〜7/17)スイス気象局




こんな放射性物質たっぷりの海で泳いで、健康に影響があっても、
国や自治体は責任をとりません。


大人は自己責任でいいかもしれないけど、
自分では何も判断できない子供達も泳がせて。。。


それでもいいのかなぁ。。。






即死レベルの猛烈汚染水がダダ漏れ!破綻した汚染水処理・今日の放射能拡散予測(4/10〜4/12)スイス気象局





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★日付は昨日と同じですが、時間帯が異なっています。


今日の放射能拡散予測(7/16〜7/18)スイス気象局



★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日7/17(水曜)から明日7/18(木曜)夜にかけては、福島から、東北地方(青森を除く)及び新潟北部へ飛散しそうです。








★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間7/16(火曜)17:00〜7/18(木曜)23:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(7/16〜7/18)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(7/16〜7/18)スイス気象局



追記:高度10mの色が、赤から白になっていますね。
今日だけ?それともこれから、ずっと白?(2012.10.22)
追記2:どうやら、高度10mは白に変更されたようです。(2012.10.23)
追記3:風向き画面が、白一色だけになっています。(2012.10.27〜)
追記4:元通りになおりました。(2012.10.31)




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---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)


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