話題いっぱい。動画YouTube画像満載

2013年08月24日

タンク汚染水、数千テラベクレルが地下へ海へダダ漏れ・今日の放射能拡散予測(8/22〜8/24)スイス気象局

タンク汚染水、数千テラベクレルが地下へ海へダダ漏れ・今日の放射能拡散予測(8/22〜8/24)スイス気象局


福島第一原発ですが、19日からどんでもない非常事態が続いています。
いつも、非常事態だから、更なる超重大非常事態と言うべくか。



8月19日に、汚染水漏れは、わずか、120リットルと言っていた東電ですが、一晩明けたら、実は300トンでしたと桁違いの大幅修正。


そして、8月20日には、海へのダダ漏れはないと言っていた東電ですが、翌日に前言を翻し、外洋(太平洋)へ漏れてることを認めました。


しかも、地下水へも。


しかも、しかも、今になって、1ヶ月も前から、ダダ漏れしてたと白状。



嘘つき東電、ここに極まれり。
そして、おなじみ後出しジャンケン。
超最悪。


すでに、超高濃度汚染水の海へのダダ漏れ1日300トンは、事故当初から、毎日続いていますが、(下記リンク)それに、このタンクからの漏れも加わります。



汚染水、海へ1日300トン、事故以来26万4000トン垂れ流し・今日の放射能拡散予測(8/8〜8/10)スイス気象局
(海洋汚染リンク記事は、こちらにたくさんあります)


この記事の中に、汚染水保管タンクについて下記のように言及していました。

「第二のダダ漏れ候補で考えられるのが、汚染水保管タンク。
東電は、敷地内の現在約33万トンの保管総容量を今年9月までに45万トン、平成27年9月までに約70万トンに増やす計画ですが、この保管タンクの建設が杜撰で、溶接されておらず、パッキン使用の急ごしらえ。耐用年数は五年。
これが、次々に壊れて、汚染水がダダ漏れ。(下記引用@記事参照)
耐用年数は5年。もう2年半経ちましたので、
あと、2年半でダダ漏れ開始となりますね。」



2年半も、もたなかったですね。
まさか、こんなに早くダダ漏れが始まるとは。。。





ほんとうにとんでもないことです。


一体、日本をどれだけ汚染すれば気が済むの?!!


大事な大事な命の源の海が、
そして、地下水も、大地も、野山も放射能まみれにされています。


放射能汚染は、今後、何十年、何百年も続きます。

ああああああああ。。。。。

目の前にあるのは、絶望だけ。。。




こんな原発、もうやめて!


水さえ、コントロールできないのに、
原発再稼働なんて寝言、言わないで!


再稼働を論じるならば、
その前にまずは、福島第一原発を収束させ、
爆発事故原因の真実を突き止め、
海への垂れ流しを止め、
日本の大自然、海や山の生き物、動植物の放射性物質を
すべて取り除くのが先でしょう!








以下、簡単に「タンク汚染水漏れ」に関する今までの状況を、自分の確認のためにも、まとめてみました。
更に、「タンク汚染水漏れ」ニュース報道も時系列でざっと拾ってみました。

ご参考までに。


たぶん、これだけじゃ収まらないでしょう。
今後も、もっともっとひどい非常事態が続々と発生しそうです。






<タンク汚染水漏れまとめ・時系列>




8月19日 

汚染水漏れ120リットル レベル1





8月20日 

汚染水漏れ300トン 漏れた量は過去最大
100ミリシーベルト超の高線量
ストロンチウム90超高濃度8000万ベクレル
タンク漏出、1カ月前から
東京電力「海に流れ出しているとは考えにくい」
タンク さらに5トン漏れる





8月21日 

レベル3に該当 
東京電力「放射性物質が海に流出している可能性が否定できない」
今回、漏れた放射性物質の量は、数千テラ(1テラは1兆)ベクレル程度と推定
地下水への影響懸念
地下水バイパスは破綻しかねない
ほかのタンクも油断できぬ
海外では海洋汚染への懸念が広がっている。
韓国、欧米でも福島汚染水の問題が報道され始めている。
    



8月22日 

タンク2基で新たな汚染水漏れか
2基の底部100ミリシーベルトの高線量







ーー以下、関連ニュース記事ーーーーーー


福島第1原発:タンク漏出1カ月前から 保管計画破綻寸前− 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20130821k0000m040100000c.html
毎日新聞 2013年08月20日 22時16分(最終更新 08月20日 23時47分)
東京電力福島第1原発の地上タンクから約300トンもの高濃度放射性汚染水が漏れた問題は、事故処理の新たな障壁の深刻さを物語る。把握まで1カ月を要するお粗末な点検体制だけでなく、その場しのぎの保管計画の実態も浮き彫りになった。
 東電によると19日午前9時50分ごろ、東電社員がタンク周囲にある漏えい防止用のせきの排水弁から流れ出た水計120リットルが外側にたまっているのを見つけた。排水弁は、雨水がせきの内部にたまるとタンクからの漏えいと区別できなくなるため、常時開けられていた。
 東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理は20日の記者会見で「漏れを迅速に発見するための措置で、さらに外側には土のうの壁もある」と運用の不備を認めなかったが、今後は弁を常時閉じるよう方針転換した。
 せきの外への汚染水漏えいを防ぐためのパトロールは、タンク群を取り囲むせきの外周を歩いてタンク外壁やせきの内部を目視するのみで、タンクを個別に巡回することはしていなかった。東電は、周辺の放射線量が毎時100ミリシーベルトと高く「作業時間が限られている」と釈明する。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130820-00000118-mai-soci
<福島第1原発>タンク漏出1カ月前から 保管計画破綻寸前
毎日新聞 8月20日(火)22時17分配信
汚染水が漏えいした福島第1原発の貯蔵タンク(中央右)の上で作業をする人たち=福島県大熊町で2013年8月20日午後5時14分、本社ヘリから西本勝撮影
 東京電力福島第1原発の地上タンクから約300トンもの高濃度放射性汚染水が漏れた問題は、事故処理の新たな障壁の深刻さを物語る。把握まで1カ月を要するお粗末な点検体制だけでなく、その場しのぎの保管計画の実態も浮き彫りになった。

【汚染水漏れ「次から次に」地元うんざり】

 東電によると19日午前9時50分ごろ、東電社員がタンク周囲にある漏えい防止用のせきの排水弁から流れ出た水計120リットルが外側にたまっているのを見つけた。排水弁は、雨水がせきの内部にたまるとタンクからの漏えいと区別できなくなるため、常時開けられていた。
 東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理は20日の記者会見で「漏れを迅速に発見するための措置で、さらに外側には土のうの壁もある」と運用の不備を認めなかったが、今後は弁を常時閉じるよう方針転換した。
 せきの外への汚染水漏えいを防ぐためのパトロールは、タンク群を取り囲むせきの外周を歩いてタンク外壁やせきの内部を目視するのみで、タンクを個別に巡回することはしていなかった。東電は、周辺の放射線量が毎時100ミリシーベルトと高く「作業時間が限られている」と釈明する。
 もともと、今回のような組み立て式のタンクは、溶接式に比べて継ぎ目から水が漏れやすい。東電は会見で「少量の漏れは初期から想定していた」とした上で「新規に造るタンクは溶接型に移行している」と強調したが、今後は老朽化に伴うリスクも加わる。漏えいが見つかったタンクは耐用年数が5年で、すでに2年が経過。東電は会見で「点検や補修方法の検討を現在行っている」と説明、タンクを使い始める時には5年後の対策を考慮していなかったことを明らかにした。【鳥井真平】





http://www.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053903972.html
タンク さらに5トン漏れる - NHK福島県のニュース
08月20日 19時57分
福島第一原子力発電所の敷地の山側に置かれたタンクからおよそ300トンの汚染水が漏れているのが見つかった問題で、東京電力は、20日の6時間余りの間にさらに5トンが漏れたと見られると発表しました。
汚染水は今も漏れ続けていると見られ、東京電力は漏れているタンクの汚染水をポンプでくみ出すなどの対策を急ぐことにしています。福島第一原発では19日、4号機の山側のタンクにためられた汚染水が漏れ、タンクの周りを囲っているせきの外側にまで流出しているのが見つかりました。
東京電力によりますと、漏れだした量は20日午前9時半現在でおよそ300トンと見られていましたが、20日午後3時45分ごろにタンクの水位を確認したところ、水位はさらに下がっていて、この6時間余りの間に5トン漏れだしたと見られることがわかりました。東京電力は、このままでは今後もこのタンクから汚染水は漏れ続けると見ていて、仮設のポンプを設置し、20日夜にも、汚染水を別のタンクに移し替える作業を始めたいとしています。
ただこのタンクの近くには1時間あたり100ミリシーベルト以上の高い放射線量となっている場所もあり、作業が速やかに行えるかは不透明な状況だということです。問題のタンクはおととし12月に設置されたもので、東京電力はほかのタンクでも同じような問題が起きないよう原因の究明も急ぐとしています。





http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2104J_R20C13A8EA1000/
福島原発の汚染水、地下水に混入懸念 海洋放出計画に影
2013/8/21 23:02
 東京電力福島第1原子力発電所の敷地内のタンクから漏れた汚染水が地下水にも悪影響を及ぼす可能性が出てきた。原子力規制委員会の有識者会合は21日、汚染水の一部が地下水と混じる恐れがあると指摘した。地下水が汚染されれば、政府や東電が目指してきた地下水の海洋放出の計画は抜本的な見直しを迫られる。
 東電は21日、タンクの水位が20日朝から夕までに5センチ下がり、約5トン分が流出したと発表した。20日に漏洩が分かった約300トンに上る高濃度の汚染水は、タンクの底部などから徐々に漏れ出たとみられる。
 規制委はタンクを設置したコンクリート基礎部にひび割れがあり、漏れた汚染水の一部が地下に染み込んでいたと推定。一方、タンクの周囲には地下水を海洋放出する「地下水バイパス計画」に基づく井戸がある。
 21日の会合で産業技術総合研究所地質調査総合センターの安原正也主任研究員は、汚染が地下に広がれば「バイパス計画が破綻しかねない」と主張した。計画は原子炉の建屋に1日400トン流れ込む地下水をくみ上げ、管理する水の量を減らすのが目的だった。
 規制委の更田豊志委員は「他のタンクにも疑いを持たざるを得ない」と指摘。約300基ある同型タンクの汚染水を速やかに別の場所へ移すよう指示した。田中俊一委員長は「お化け屋敷みたいに次から次へといろいろなことが起こる」と懸念を示した。
 一方、規制委の事務局である原子力規制庁は21日、汚染水漏れについて国際的な事故評価尺度の暫定評価を8段階の下から2番目のレベル1から、4番目で「重大な異常事象」を示すレベル3に上げる案を示した。
 田中委員長は決定を保留した。問題が起きるたびに「(レベル)2だ3だとやっていくのは必ずしも適切ではない」と語り、評価尺度を運用している国際原子力機関(IAEA)と慎重に協議する考えを示した。





http://www.minpo.jp/news/detail/2013082110384
タンク汚染水漏れ過去最大300トン 第一原発 高濃度8000万ベクレル検出

 東京電力福島第一原発の地上タンク周辺で汚染水の水たまりが見つかった問題で、東電は20日、タンクからの漏えいを認めた上で、漏えい量が約300トンに上るとの見解を示した。漏えいした汚染水から、ストロンチウム90(法定基準は1リットル当たり30ベクレル)などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり8000万ベクレルと極めて高濃度で検出された。タンクからの漏えいは5回目で、漏れた量は過去最大となる。
 東電によると、漏れたのは護岸から約500メートル離れた26基のタンク群の一つ。タンクは直径12メートル、高さ11メートルの円柱状で、容量は千トン。汚染水を移送した当初はほぼ満水だったが、作業員が20日午前に確認したところ、水位が2.9メートル下がっていた。
 タンクには原子炉冷却に使われ、多核種除去設備(ALPS)や汚染水浄化装置「サリー」などで取り除いたセシウムやストロンチウムを含む高濃度の汚染水を貯蔵していた。漏えい箇所は依然、不明。漏えいした水のうち、タンク群に設けられたせきの内側にたまっていた約4トンは回収したが、残りは土壌に染み込んだ可能性が高い。
 東電は、漏えいは止まっていないが、「タンク近くの側溝の放射性物質濃度が高くない。海への流出はない」との見方を示している。
 このタンク周辺では19日午前、見回り中の東電社員が水たまりを発見。水たまりの真上約50センチで最大毎時100ミリシーベルトと高線量を計測し、水たまりの大きさなどから汚染水の量を少なくとも120リットルと推定していた。100ミリシーベルトは、その場にとどまると原発作業員の年間被ばく上限に30分で達する線量。
 ベータ線を出す放射性物質のうち、ストロンチウム90は半減期が約29年。体内に入ると骨に蓄積し、放射線を出し続けて骨のがんや白血病を引き起こす恐れがある。
 第一原発敷地内では汚染水を貯蔵するための地上タンクを増設し続けているが、漏えいが相次いでいる。原子力規制委はタンクの溶接式への切り替えを含め汚染水保管の信頼性を向上させるよう求めていた。

■長期間漏えいか東電示唆

 東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理は20日の記者会見で「一夜にして300トン漏れたとは考えにくい」と述べ、長期間にわたり漏えいしていた可能性を示唆した。
 漏えいしたタンクは溶接ではなくボルトで部材をつなぎ合わせる構造で、接ぎ目の劣化が以前から指摘されていた。同様のタイプは約350基あり、漏えいが起きていないか確認を急いでいる。
 さらに、漏れた汚染水は土壌に染み込んだ可能性が高いとみて、現場周辺の詳細なモニタリング調査を行い、影響範囲を特定する。
 タンク下に設けている鉄筋コンクリート製のせきの排水弁を常時開放していたことも明らかにした。雨水をためないためだが、この管理方法が汚染水の漏えいにつながったとの見方も否定できないという。
 東電は漏えいが起きたタンク内に残った汚染水を別のタンクに移送するほか、周囲を土のうで補強するなど汚染拡大の防止対策を進めている。
 汚染水が染み込んだ土壌の回収も始めており、降雨で汚染が拡大しないよう防水シートを敷くなどの対策も取った。

※福島第一原発の汚染水 東京電力は炉心溶融した福島第一原発1〜3号機の核燃料を冷やすため原子炉に水を注入している。その水が放射性物質を含む汚染水になり、原子炉建屋地下などにたまっている。建屋には1日約400トンの地下水が流入し、新たな汚染水となり増え続けている。東電は建屋地下の汚染水を回収して放射性セシウムや塩分を取り除き、再び冷却に使っており、残った水は地上タンクに貯蔵している。
( 2013/08/21 09:35 カテゴリー:主要 )





http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/486923.html
福島原発、汚染水の外洋流出濃厚 東電「否定しない」
(08/21 21:34)
 福島第1原発の地上タンクから汚染水が漏れた問題で、高濃度の汚染水がタンク近くの排水溝を通じ直接、外洋に流れ出ていた可能性が高いことが21日、東京電力の公表した資料などで分かった。東電はタンクから漏れた約300トンの大半が地中に染み込んだとみているが、排水溝内で21日、毎時6ミリシーベルトの放射線量が計測された。東電は「(海への)流出を否定はしない」としている。
 これまで原子炉建屋東側の敷地から原発港湾内への汚染水流出は確認されている。直接外洋に流出していたとすれば、より深刻な事態だが、既に海水に混ざって確認は困難な状況だ。





http://gendai.net/articles/view/syakai/144131
福島第1原発 汚染水タンク350個が全滅危機
2013年8月21日 掲載
どうしたらこうなるのか。東京電力は福島第1原発のタンクから漏れた放射能汚染水の量を当初「少なくとも120リットル」と推定していたのに、20日になって「300トンに達する」と変更した。一気に2500倍に増えたことに絶句だが、汚染水の漏出量はこんなものでは済まない。
 東電はダダ漏れになっていた地下貯水槽の汚染水を、6月上旬までに地上タンクに移し替えた。タンクは直径12メートル、高さ11メートルの円柱状で、容量は約1000トン。漏れた300トンは大体、25メートルプール1つ分だ。
 実はこのタンクは当初から“ヤバイ”と指摘されていた。部材を溶接ではなく、ボルトでつないで組み立てる構造のため、ボルトが緩んだり、止水用パッキンが劣化すると、汚染水が漏洩するんじゃないかと懸念されていたのだ。
「過去に4回、タンクから汚染水漏れが起きていて、いずれもつなぎ目部分から見つかっています。今回はまだどこから漏れたか分かりませんが、恐らく、つなぎ目に原因があるのでしょう」(ジャーナリスト・横田一氏)
 東電によると、パッキンの耐用年数は5年ほど。交換するにはタンクそのものを解体しなければならないが、漏洩が見つかるたびに解体するのは非現実的だ。外側から止水材を塗るなど、その場しのぎの対応に追われることになりそうだ。
 問題はボルトとパッキンだけではない。タンクが“鋼鉄製”なのも大きな懸念材料という。日本環境学会顧問・元会長で元大阪市立大学大学院教授(環境政策論)の畑明郎氏が言う。
「汚染水は原子炉冷却に使われた水で、当初の海水冷却により塩分を含むものです。鋼鉄製のタンクは錆びやすく、腐食して穴が開き、漏れた可能性があります。安全性を考えるのであれば、東電は鋼鉄製ではなくステンレス製のタンクにすべきでした」

<錆びて腐食、止水用パッキンの寿命はたった5年>

 東電がそうしなかったのは、鋼鉄製の方がコストがかからないからだ。さらに言うと、溶接型ではなくボルト型にしたのも、短時間で増設できるから。いかにも東電らしいドロナワ対応といえるが、このボルト式の同型のタンクは敷地内に350個もある。もし、今回と同じ300トンの汚染水がすべてのタンクから漏れ始めたら、10万トンではきかない計算になるから、考えるだけでもゾッとする。
 しかも、汚染水は1日400トンのペースで増え続けていて、東電は現在貯蔵可能な約39万トン分のタンクの容量を2016年度までに80万トン分まで増やす計画だ。
 一方で安普請のタンクからの汚染水漏れの手当ても同時にやらなければならない。
 今回の汚染水からは、法令で放出が認められる基準(1リットルあたり30ベクレル)の数百万倍に達する8000万ベクレルの放射性ストロンチウムが検出された。300トン分で約24兆ベクレルである。
 はっきり言って東電は終わっている。





http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG2100F_R20C13A8MM0000/
福島原発の汚染水漏れ「レベル3」 規制委再評価案
IAEAに照会へ
2013/8/21 12:13 (2013/8/21 13:58更新)
 東京電力福島第1原子力発電所の貯蔵タンクから300トンの汚染水が漏れた問題で、原子力規制委員会は21日、「レベル1(逸脱)」と暫定評価していた国際原子力事象評価尺度(INES)について、「レベル3(重大な異常事象)」に相当するとの再評価案を公表した。ただ、事故後2年以上たって起きたトラブルを通常の原発事故と同じように扱えるか不明なため、国際原子力機関(IAEA)に照会することにした。当面は「レベル1」の暫定評価のままとなる。
 規制委は今回、漏れた放射性物質の量を、モリブデン換算で数千テラ(1テラは1兆)ベクレル程度と推定。事故の潜在的影響なども考慮すると、8段階のうち上から5番目にあたるレベル3に相当すると評価し直した。
 一方、21日の規制委の定例会合では、原発事故後に作った応急施設でのトラブルを、通常の原発と同等の基準で評価できるかとの意見が出た。規制委はIAEAに今回の汚染水漏れの経緯など詳細を通報し、現在の尺度で評価していいかどうかの意見を聞く。IAEAの回答を踏まえて、最終的に「レベル3」に引き上げるかを判断する。
 規制委は14日に福島第1原発の廃炉に向けた実施計画を認可、同原発は特定原子力施設になった。事故後、免れてきたトラブルなどの報告義務が東電に発生、国際評価尺度に基づく評価が再開した。今回の汚染水漏れが初の評価対象となった。
 会合では更田豊志委員が「12時間未満でプール一杯分の水が漏れたというのはおかしい。長時間漏洩が続いていたと考えざるをえない」と指摘。また東電の放射線量の公表のあり方について、田中俊一委員長は「国民に対する情報発信として極めて不適切だ」と批判した。
 規制委は21日、海洋や水産物への汚染水の影響を調べる「海洋モニタリング検討会」を設置することも決めた。科学的な調査データを公表することで、国際社会の誤解や風評被害を防ぐ。





http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2104J_R20C13A8EA1000/
福島原発の汚染水、地下水に混入懸念 海洋放出計画に影
2013/8/21 23:02
 東京電力福島第1原子力発電所の敷地内のタンクから漏れた汚染水が地下水にも悪影響を及ぼす可能性が出てきた。原子力規制委員会の有識者会合は21日、汚染水の一部が地下水と混じる恐れがあると指摘した。地下水が汚染されれば、政府や東電が目指してきた地下水の海洋放出の計画は抜本的な見直しを迫られる。
 東電は21日、タンクの水位が20日朝から夕までに5センチ下がり、約5トン分が流出したと発表した。20日に漏洩が分かった約300トンに上る高濃度の汚染水は、タンクの底部などから徐々に漏れ出たとみられる。
 規制委はタンクを設置したコンクリート基礎部にひび割れがあり、漏れた汚染水の一部が地下に染み込んでいたと推定。一方、タンクの周囲には地下水を海洋放出する「地下水バイパス計画」に基づく井戸がある。
 21日の会合で産業技術総合研究所地質調査総合センターの安原正也主任研究員は、汚染が地下に広がれば「バイパス計画が破綻しかねない」と主張した。計画は原子炉の建屋に1日400トン流れ込む地下水をくみ上げ、管理する水の量を減らすのが目的だった。
 規制委の更田豊志委員は「他のタンクにも疑いを持たざるを得ない」と指摘。約300基ある同型タンクの汚染水を速やかに別の場所へ移すよう指示した。田中俊一委員長は「お化け屋敷みたいに次から次へといろいろなことが起こる」と懸念を示した。
 一方、規制委の事務局である原子力規制庁は21日、汚染水漏れについて国際的な事故評価尺度の暫定評価を8段階の下から2番目のレベル1から、4番目で「重大な異常事象」を示すレベル3に上げる案を示した。
 田中委員長は決定を保留した。問題が起きるたびに「(レベル)2だ3だとやっていくのは必ずしも適切ではない」と語り、評価尺度を運用している国際原子力機関(IAEA)と慎重に協議する考えを示した。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130821-00000153-jij-soci
タンク地下の調査など指示=地下水への影響懸念も―汚染水漏れで規制委検討会
時事通信 8月21日(水)21時18分配信
 東京電力福島第1原発の放射能汚染水漏れ問題について、原子力規制委員会の対策検討会が21日、開かれた。規制委は、タンク底部のコンクリートが破損し、地下に汚染水が浸透した可能性があるとして、タンク底部や地下の調査を早急に行うよう指示した。メンバーからは、漏えいした水が地下水を汚染する懸念も指摘された。
 検討会では、300トンの漏えいがあったにもかかわらず、1日2回のパトロールで見つからなかったことから、1日10トン程度の漏えいが1カ月近く続いた可能性が指摘された。
 メンバーの安原正也・産業技術総合研究所主任研究員は「タンク底部のコンクリートを抜けて、真下に浸透したと考えるのが自然」と指摘。「地下水面まで到達すれば、(東電が汚染水低減対策として計画している)地下水バイパスは破綻しかねない。掘削調査などで早急に状況を確認すべきだ」と述べた。
 担当の更田豊志委員は、同型のタンクが約300基あり、うち約100基が同時期に造られていることから、「疑ってかかる必要がある」と移送の必要性にも言及。100基の保管容量と移送先確保の可能性を調べて報告するよう求めた。 






福島原発の高濃度汚染水が外洋に 東電、可能性認める
2013/8/22 1:34
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2104N_R20C13A8MM8000/
東京電力福島第1原子力発電所で地上のタンクから高濃度の放射性物質を含む汚染水が大量に漏れた問題を受け東電は21日、汚染水が近くの排水溝を通じて外洋に流れた可能性を初めて認めた。東電はタンクの外に出た約300トンの汚染水の大半は地中に染み込んだとみてきたが、排水溝の内部で毎時6ミリシーベルトの高い放射線量が計測された。
高濃度の汚染水が外洋に流れ出ていた可能性が高い東京電力福島第1原発=共同
 原発の排水溝は堤防に囲まれた港湾内ではなく、外洋と直接つながっている。問題のタンクから汚染水の漏洩は続いている半面、漏れた箇所や原因はまだ突き止められていない。
 東電によると、地上で貯蔵タンクが並ぶ一帯の脇に雨水などを外洋に流すための排水溝がある。東電が汚染水漏れが明らかになったタンク周辺の空間放射線量を計測すると、排水溝の脇で最大毎時96ミリシーベルトの極めて高い線量を検出。その後、排水溝内で高い線量が判明し、汚染水の流れを裏付けた。排水溝にはふたがなかった。東電の関係者は「外洋に流れた可能性が高い」としている。
 原子力規制委員会の更田豊志委員は21日午前の定例会合で「排水溝からは、いきなり海洋に出てしまう。きちっと確認する必要がある」と述べ、周辺の状況を総点検するよう促した。東電は相沢善吾副社長が同日午後の記者会見で汚染水漏れを受け改めて謝罪するとともに、相沢氏が現地に常駐し、対策を抜本的に見直す考えを示した。
 海外では海洋汚染への懸念が広がっている。外交官出身で規制委の大島賢三委員は21日の会合で「韓国、欧米でも福島汚染水の問題が報道され始めている。国の名誉や評判にとっていいことではない」と指摘した。





【社説】レベル3相当 新しい事故に等しい
2013年8月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2013082202000152.html
たかが水漏れと侮っていたのだろうか。レベル3。大事故に重なる大事故と言っていい。
福島第一原発内で大量の高濃度汚染水が漏れていた。止められる見込みもついていない。
国は無責任すぎないか。

これは新しい事故である。

それも、ただの事故ではない。原子力規制委員会は、国際的な尺度(INES)に合わせたこの事故の重大性の暫定評価をレベル1からレベル3まで引き上げる。
レベル3は「重大な異常事象」と定義され、レベル4以上が「事故」ということになっている。
しかし、一般の常識に照らせばそれは重大な事故であり、人災ではないのだろうか。
レベル7の「深刻な事故」に分類される福島原発は、収束に向かうどころか、大事故の上に大事故を日常的に重ねている状態だ。
 
これでは漁師たちだけでなく、周辺住民もたまらない。
 
汚染水漏れを起こしたとみられるタンクは、二年前から応急的に導入された「フランジ型」と呼ばれるタイプである。鋼鉄の板をつなぎ合わせてボルトで留めたもの。つなぎ目はゴムパッキンで埋めてある。水漏れの危険があることは素人にも分かる。近づくだけで人の命が危険になるような、高濃度汚染水の保管場所とは思えない。二十五メートルプール一杯分もの水漏れを見逃していたずさんな管理体制のこともある。そのうち、海へ流せばいいと、高をくくっていたのではないか。
 
国際的な影響も出た。
 
韓国のアシアナ航空は十月以降、ソウル−福島間のチャーター便の運航を止めるという。このままだと波紋はさまざまに広がりかねない。溶接型のタンクを一基造るのに数カ月かかるとか、周囲を凍土壁で囲むのに一〜二年かかるとか、費用を負担するのは誰かとか、そんな悠長なことを言っている場合ではないはずだ。内外の不安に対してもっと真剣な危機感を持って対策を急いでもらいたい。
レベル3の事故を何とかせねば、レベル7を収拾できるはずもない。
 
国民の東電への不信は、さらに高まった。今や政府への不信も募りかねない。
産・官・学の総力を挙げて地下水の流入箇所と流出場所を突き止め、ふさぐ努力をしてほしい。
今この瞬間にもタンクから漏れ出ていくのは、この国の安全と信用なのである。






http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2202P_S3A820C1000000/
タンク2基で新たな汚染水漏れか 福島第1原発
2013/8/22 18:05
 東京電力は22日、福島第1原発敷地内の地上タンクの点検で、2基の底部に最大毎時100ミリシーベルトの高線量の箇所があるのを確認した。約300トンが漏えいしたのと同型のタンクで、新たな汚染水漏れの可能性がある。〔共同〕





ーーここまでーーーー





関連記事:

汚染水、海へ1日300トン、事故以来26万4000トン垂れ流し・今日の放射能拡散予測(8/8〜8/10)スイス気象局

東電 汚染水の海への流出、やっと認めた!今日の放射能拡散予測(7/23〜7/25)スイス気象局

福島いわき市・セシウムの海で、3年ぶりに海開き・今日の放射能拡散予測(7/16〜7/18)スイス気象局

猛烈な地下水汚染!ストロンチウム90万Bq トリチウム60万Bq!・今日の放射能拡散予測(7/10〜7/12)スイス気象局

<食と放射能汚染>あやしい厚労省 茨城のスズキ(鱸)1000ベクレル超の掲載なし!今日の放射能拡散予測(7/15〜7/17)スイス気象局

即死レベルの猛烈汚染水がダダ漏れ!破綻した汚染水処理・今日の放射能拡散予測(4/10〜4/12)スイス気象局









「海洋汚染」関連記事&動画↓↓



太平洋放射能汚染10年間予想図・海洋汚染シミュレーション・今日の放射能拡散予測(8/20〜8/22)スイス気象局


海洋汚染図+回遊魚のルート図・今日の放射能拡散予測(8/12〜8/14)スイス気象局


最新海洋汚染シミュレーション、ASRと原子力機構・今日の放射能拡散予測(4/6〜4/8)スイス気象局


海洋汚染シミュレーションその2・今日の放射能拡散予測(11/22〜11/24)スイス気象局


あなたは、どっちを信じる?
海洋汚染シミュレーション日本と海外・今日の放射能拡散予測(11/20〜11/22)スイス気象局



放射性物質、海への拡散予測。海洋汚染シュミレーション


<食と放射能汚染>土佐戻り鰹から過去最悪のセシウム!・今日の放射能拡散予測(12/17〜12/19)スイス気象局


日本海側も危険!川で何がおきているのか・今日の放射能拡散予測(6/11〜6/13)スイス気象局


<食と放射能汚染>東京湾で、奇形魚が増えている!食べるなと警告!千葉南房総の漁師さんが衝撃の告白!!・今日の放射能拡散予測(6/5〜6/7)スイス気象局


セシウム、ついにアラスカに到達か!?・今日の放射能拡散予測(4/26〜4/28)スイス気象局


知られざる放射能汚染〜海からの緊急報告

<食と放射能汚染>本当に怖いのは魚介汚染 福島原発事故・今日の放射能拡散予測(2/15〜2/17)スイス気象局

「海のホットスポットを追う」・今日の放射能拡散予測(11/29〜12/1)スイス気象局

NHK ETV特集 続報 放射能汚染地図 今日の放射能拡散予測(6/11〜6/12)

放射能汚染地図(マップ)福島第一原発NHK ETV特集 「ネットワ―クで作る放射能汚染地図〜福島原発事故から2ヶ月〜」

<食と放射能汚染>土佐戻り鰹から過去最悪のセシウム!・今日の放射能拡散予測(12/17〜12/19)スイス気象局

「海のホットスポットを追う」・今日の放射能拡散予測(11/29〜12/1)スイス気象局

海洋汚染シミュレーションその2・今日の放射能拡散予測(11/22〜11/24)スイス気象局

海洋汚染シミュレーション日本と海外・今日の放射能拡散予測(11/20〜11/22)スイス気象局

やはり信じられない国と東電・今日の放射能拡散予測(10/30〜11/1)スイス気象局
セシウム:海洋流出、東電発表の30倍 仏研究所推定


今日の放射能拡散予測(6/10〜6/11)都の下水処理施設で高放射線量…避難区域に匹敵

今日の放射能拡散予測(5/28〜5/29)深刻な海洋放射能汚染「グリーンピース」報告

放射性物質、海への拡散予測。海洋汚染シュミレーション
フランスのoulouse大学の研究グループ(SIROCCOgroup)による放射性物質の海洋への拡散予測


今日の放射能拡散予測(6/2〜6/3)「海洋汚染」京大・小出先生

今日の放射能拡散予測(5/30〜5/31)海底の土から放射性物質、最高で数百倍






「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」





--------------------------------------------------------------------

★昨日と日付は同じですが、予報内容が変わっています。



今日の放射能拡散予測(8/22〜8/24)スイス気象局



★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日8/24(土曜)は、昨日、一昨日に引き続き、福島から宮城へ飛散し、更に、関東地方全域へも広がりそうです。








★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間8/22(木曜)17:00〜8/24(土曜)23:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(8/22〜8/24)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(8/22〜8/24)スイス気象局



追記:高度10mの色が、赤から白になっていますね。
今日だけ?それともこれから、ずっと白?(2012.10.22)
追記2:どうやら、高度10mは白に変更されたようです。(2012.10.23)
追記3:風向き画面が、白一色だけになっています。(2012.10.27〜)
追記4:元通りになおりました。(2012.10.31)







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)


posted by news at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。