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2013年09月07日

汚染水、地下水に到達か <地下水脈図付き>・今日の放射能拡散予測(9/6〜9/8)スイス気象局

汚染水、地下水に到達か <地下水脈図付き>・今日の放射能拡散予測(9/6〜9/8)スイス気象局


良心ある専門家の先生方が、事故当初からずっと言われてきた事。
やっと、大本営も認めざるをえなくなったようです。
今更って感じですが。



まずは、ニュース記事を引用:


http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090500736
汚染水、地下水到達か=放射性物質を検出−東電
 東京電力福島第1原発のタンクから汚染水が漏えいした問題で、東電は5日、タンク南側に掘った観測用井戸で4日に採取した地下水から、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり650ベクレル検出されたと発表した。漏れた汚染水が土壌に浸透し、地下水に到達した可能性があるという。(2013/09/05-17:48)




http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130905/k10014320781000.html
タンクの汚染水が地下水に到達か
9月5日 19時12分
東京電力福島第一原子力発電所でタンクから汚染水が漏れた問題で、汚染の広がりを調べるため漏れたタンクの周辺に掘った観測用の井戸の地下水からストロンチウムなどのベータ線という種類の放射線を出す放射性物質が高い値で検出され、東京電力では漏れ出した汚染水が地下水にまで到達したおそれがあるとして、さらに調べることにしています。
福島第一原発では先月、4号機の山側にあるタンクから、高濃度の放射性物質を含む汚染水300トン余りが漏れ、一部が海につながる側溝を通じて、原発の専用港の外の海に流出したおそれがあります。
東京電力で汚染の広がりを調べるためにタンクから10メートル余り離れた場所に新たに掘った井戸で4日に採取された水から、ストロンチウムなどのベータ線という種類の放射線を出す放射性物質が1リットル当たり650ベクレルという高い値で検出されたということです。
水は地下水が流れる深さおよそ7メートルほどのところで採取されたということで、東京電力では漏れ出した汚染水が地下水にまで到達したおそれがあるとみています。
今回、検出された井戸の100メートル余り海側には、汚染水が増えないように建屋に流れ込む前の地下水をくみ上げるための井戸があります。
ここからは今のところ、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質は検出されていませんが、東京電力では、汚染が広がるおそれがあるとして観測用の井戸を増やして調査することにしています。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130905-00000098-jij-soci
タンク汚染水、地下水混入か=放射性物質を検出―福島第1
時事通信 9月5日(木)17時48分配信
 東京電力福島第1原発の貯蔵タンクから放射能汚染水が大量に漏れた問題で、東電は5日、タンク南側の観測用井戸で4日に採取した地下水からストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり650ベクレル検出されたと発表した。東電は「汚染水が土壌に浸透し、地下水に混じっている可能性がある」と説明している。
 東電はこれまでに、タンクから漏れた汚染水の一部が側溝から海に流出した可能性を認めているが、地下水を通じて海に到達する恐れが出てきた。
 東電によると、この井戸は汚染水が漏れたタンクの南約15メートルに位置し、タンク群を囲っているせきの外側にある。付近に水たまりなどは確認されていないが、8月29日に地表面の線量を計測したところ、毎時0.17ミリシーベルトで周囲より若干高かった。
 第1原発には敷地西の山側から地下水が流れ込んでいる。流れの方向で見ると、井戸は漏出タンクの上流にあり、東電は「汚染経路は不明」と説明。タンク周辺の追加ボーリング調査や土壌の分析などで、地下水への影響を詳しく調べる。 





ーーーー引用ここまでーーー


以下は、関東地方の地下水脈図です。

地下水に達したということは、放射性物質が、下記のような地下水脈を通じて、日本の地下を、福島から、四方八方、縦横無尽に流れるという事。


福島から、南、
栃木、茨城、埼玉、そして、東京、千葉へ。。。

もちろん北へも、西へも。
そして、東の太平洋へも。


このような地下水脈を通して、海はもちろんのこと、
ありとあらゆるところに放射性物質が流れて行く、運ばれていくということです。


今後、何十年、何百年、何万年、放射性物質が存在する限り。。。


地下水脈は、複雑怪奇。
どこへどう流れているのか、その全容を突き止めるのは至難の業。



地下水脈の図
https://twitter.com/WhocaHirose/status/366568091754315779/photo/1









企業や、農家や、個人で、地下水をくみ上げた井戸水を、飲用に、生活用水に、農業用水に、工業用水に
利用しているところも多いかと思います。


お宅のその井戸、大丈夫?!







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「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」









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今日の放射能拡散予測(9/6〜9/8)スイス気象局



★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日9/7(土曜)から明日9/8(日曜)夜にかけては、福島から東北地方、関東地方、信越地方、北陸地方、東海地方(岐阜)、近畿地方(滋賀、京都)とかなり広範囲に飛散しそうです。







★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間9/6(金曜)17:00〜9/8(日曜)23:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(9/5〜9/7)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(9/5〜9/7)スイス気象局



追記:高度10mの色が、赤から白になっていますね。
今日だけ?それともこれから、ずっと白?(2012.10.22)
追記2:どうやら、高度10mは白に変更されたようです。(2012.10.23)
追記3:風向き画面が、白一色だけになっています。(2012.10.27〜)
追記4:元通りになおりました。(2012.10.31)







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---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)



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