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2013年11月22日

セシウム食品、出荷再開あれこれ(35)

<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれ(35)



「自粛解除」、「規制解除」、出荷販売「再開」のテーマで、勝手に(笑い)シリーズ化している記事の三十五回目。





以前の記事はこちら↓

<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれ(34)

<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれ(33)

<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれ(32)

<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれ(31)

<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれ(30)

<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれ(29)

<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれ(28)

<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれ(27)

<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれ(26)

<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれ(25)・今日の放射能拡散予測(9/14〜9/16)スイス気象局

<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれ(24)・今日の放射能拡散予測(8/14〜8/16)スイス気象局

<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれ(23)・今日の放射能拡散予測(8/7〜8/9)スイス気象局

<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれ(22)

<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれ(21)・今日の放射能拡散予測(6/26〜6/28)スイス気象局



S以前の記事は、こちらから↓


<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれS・今日の放射能拡散予測(6/18〜6/20)スイス気象局



I以前の記事は、こちらから↓

<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれI・今日の放射能拡散予測(11/15〜11/17)スイス気象局




こちらのシリーズも、また記事がたまってきました。

つまり、裏を返せば、いかに、自粛、禁止が多いかということの証明ですね。
禁止しては、再開し、再開しては、また禁止。。。

ループ。。。




以下、まとめて掲載しておきます。漏れていたら、すみません。m(__)m
(●は、軽〜くひとことコメントです)



自己防衛のご参考までに。


その他の、「出荷自粛、禁止」シリーズや「拡散もとい拡販」シリーズとあわせて読めば、怖さ倍増!(笑い)!!




PS:最後の方には、食品以外の「再開」記事も掲載しています。




-------ここから--------------------



●<福島>いわきで9月から試験操業へ


この頃は、まだ、超高濃度汚染水が、
海へダダ漏れの事実は、秘密でした。( ´艸`)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130622-00010006-minyu-l07
いわきで9月から試験操業へ 7、8月に重点調査
福島民友新聞 6月22日(土)12時58分配信
 東京電力福島第1原発事故の影響で本県沖の漁を自粛している、いわき市漁協は9月に試験操業を開始する方針を固めた。21日に同市で開いた総代会で基本方針を確認した。同漁協の試験操業が実現すれば、約2年半ぶりにいわきの沿岸漁業が動きだすことになる。 同漁協は、24日に開かれる県下漁協組合長会に、試験操業の計画概要案を提出する方針。承認されれば、計画の詳細を詰めていく。
 相馬双葉漁協が漁業再開に向けて相双沖で試験操業を進めていることから、いわき沖での操業方法の参考にする。漁獲対象は現行対象種のタコやイカ、貝類、魚類の一部など16種から選び、操業海域は同市の沿岸から40キロ以上離れた水深150メートル以上で検討するという。
 同漁協は特に「いわきの魚」とされるメヒカリの漁獲に力を入れ、漁業復興の機運を盛り上げたい考え。計画では、底引き網漁が休漁となる7、8月にいわき沖で重点モニタリング調査を実施する。魚介類の調査結果に問題がなければ、9月から試験操業を実施する予定。









●●●●食品以外







●<宮城>石巻市の除染指定を解除


怪しい指定解除。
(続きは、記事下へ)


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130621/dst13062116530009-n1.htm
石巻市の指定解除 環境省、除染の調査地域
2013.6.21 16:52
 環境省は21日、国の費用負担で市町村が除染を進める汚染状況重点調査地域に指定した自治体のうち、宮城県石巻市の指定を解除すると発表した。解除は25日付。
 同市は、文部科学省の航空機によるモニタリングなどに基づき、山間部など一部の区域で空間線量が毎時0・23マイクロシーベルト(追加被ばく線量が年間1ミリシーベルトに相当)以上あるとして平成23年12月に指定を受けていた。
 同市によると、都市部の線量は基準以下だったため、除染はせず、調査測定を続けながら、自然減衰による線量の低下を待っていた。観光や農水産業などへの風評被害を懸念して早期解除を求める声があり、今年に入り環境省と調整していた。
 昨年12月には福島県昭和村と群馬県みなかみ町、片品村も指定を解除されており、汚染状況重点調査地域に指定されているのは東北、関東地方の8県100市町村となる。




放射性物質汚染対処特措法に基づく汚染状況重点調査地域の指定の解除について(お知らせ)
平成25年6月21日 環境省 
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16808
今般、汚染状況重点調査地域として指定されていた宮城県石巻市について、
空間線量の測定の結果、市全域の平均的な空間線量率が毎時0.23マイクロシーベルト未満となっていることが確認されたことから、汚染状況重点調査地域の指定の要件となった事実の変更があったこととして、その解除を以下のとおり行うこととしましたので、お知らせいたします。なお、正式には6月25日(火)に告示を公布することとなる予定です。





http://www3.nhk.or.jp/lnews/sendai/6005466061.html?t=1371818690355
石巻市の除染指定を解除
国が費用を負担して除染を行う自治体の指定を受けていた石巻市について環境省は、市内の放射線量が基準値を下回っているとして指定を解除することを決めました。全国でおよそ100の自治体が指定を受けているなかで、県内で解除されたのは初めてです。
石巻市は、牡鹿半島にある県道、通称「牡鹿コバルトライン」の周辺で、1時間あたり0.23マイクロシーベルト以上の放射線量が計測されたため、おととし12月に国が費用を負担して除染を行う「汚染状況重点調査地域」の指定を受けました。
牡鹿コバルトラインは地震の揺れによって道路にひび割れが生じ、現在も通行止めとなっています。このため市民への影響はないとして石巻市は、これまで除染を行っていませんでしたが、その後、去年12月と先月の調査では放射線量が基準値を下回っていることがわかりました。
このため環境省は、今月25日付けで石巻市の指定を解除することを決めました。
環境省によりますと、原発事故を受けて、県内の9市町を含む全国104の市町村が「汚染状況重点調査地域」の指定を受けましたが、解除されたのは群馬県と福島県のあわせて3つの町村に続いて石巻市が4例目で、県内では初めてです。
解除の決定を受け石巻市は「解除された後も当面の間は空間放射線量の測定を続け、その結果を公表することで住民の不安解消に努めたい」としています。
県内では、指定が解除されることになった石巻市のほかに栗原市、白石市、角田市、七ヶ宿町、大河原町、丸森町、亘理町、山元町の8つの市と町が「汚染状況重点調査地域」に指定されています。
このうち県北部の栗原市以外は、福島県に近い県南部に位置しています。
宮城県によりますと、この8つの市と町では、それぞれの自治体が「除染実施計画」を立てて、放射線量が高い場所の土の表面を取り除いたり、草を刈ったりするなどの除染作業を行っています。
このうち大河原町と亘理町については、計画に定められた除染作業はすでに終わっていますが、放射性物質に汚染された土などが町内の仮置き場に置かれたまま環境省が処理方法を示していないため、放射線量が基準以下になっても重点調査地域の指定が解除されない状態だということです。
06月21日 19時38分







わずか合計2回の測定で解除だって。
しかも、きれいに洗浄したモニタリングポスト及びきれいに清掃したその付近だけの高さ1mの空間線量だけを測る、超あやしい大本営の検査方式で。

市全域の平均的な空間線量率が毎時0.23マイクロシーベルト未満って、
「平均的」がミソね。
つまり、超ホットスポットはあるけれど、この際、無視しちゃいますってことみたい。^^


一度くらい除染しても再度線量が上がる事は、常識なんですが。
しかも、周りには、除染指定地域がいっぱい。
当然、セシウムが日々移動してきて、線量が再上昇する可能性が十分考えられますよね。
その後、線量の再測定はしたのでしょうかぁ?
たぶん、もう測定しないでしょうね。
だって、せっかく解除されたんだもんね。( ´艸`)











●<福島>いわき市の小名浜港 国際コンテナ船再開
小名浜港と韓国のプサン港などを直接結びます。


まずは、韓国へガンガン拡散。(・∀・)



http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055382611.html?t=1371630306421
小名浜港 国際コンテナ船再開
震災と原発事故の影響で休止していたいわきと韓国を直接結ぶコンテナ船が19日朝、小名浜港に入港し、震災前を上回る週2便の定期便の運航が始まりました。
入港したのは、韓国の船会社、興亜海運が運航する「ランタウ ビー」号で、小名浜港と韓国のプサン港などを直接結びます。
19日8時すぎ、小名浜港の大
剣ふ頭に接岸すると、いわき市の工場などで使われる化学品の工業原料が入った大小30個のコンテナが、専用の大型クレーンで次々におろされました。
この海運会社は、震災前に、韓国の別の船会社が運航するコンテナ船を借りて小名浜港から貨物を運んでいましたが、今回、自前のコンテナ船で再開させました。
小名浜港と韓国のプサン港などを直接結ぶ外国航路の定期便は、去年4月に別の船会社が再開させており、これからは今回、再開したコンテナ船も加わって、震災前を上回る週2便が運航されることになります。
いわき市商工観光部の増子裕昭次長は、「小名浜港を利用する企業にとって利便性が増し復興の加速化につながることが期待される」と話しています。
06月19日 13時32分




------------今日はここまで------------------





大人も子供も無差別攻撃。
あなたは、逃げられるか!??




以下、いつものリンクは昨日の記事からどうぞ。

ここから見てね。↓
<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷停止、 出荷自粛、基準超(41)






posted by news at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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