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2014年06月25日

日本サッカー負けた。。食べていたのは、福島県産食材!

日本サッカー負けた。。食べていたのは、福島県産食材!



残念ながら、日本は、C組最下位で敗退で負けてしまいました。


しかも、1対4という大差で。。。。





http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140625-00136741-gekisaka-socc
岡崎同点ヘッドも1-4完敗…日本はC組最下位で敗退
ゲキサカ6月25日(水)6時54分配信
[6.24 ブラジルW杯C組 日本1-4コロンビア クイアバ]
 日本代表は24日(日本時間25日)、グループリーグ最終戦でコロンビア代表と対戦し、1-4で敗れた。前半17分にPKで先制を許した日本。前半アディショナルタイムにFW岡崎慎司のダイビングヘッドで同点に追いついたが、後半10分に勝ち越されると、同37分、44分と失点を重ねた。日本はグループリーグ3試合で1分2敗の勝ち点1。C組最下位での敗退が決まった。



http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140625-00000016-mai-socc.view-000
<ブラジルW杯>【速報終了】日本1−4コロンビア
毎日新聞6月25日(水)5時0分配信



そして、試合前は、なんと、練習中止してます。
ありえないことだと思うけど。
よほど、体調が悪かったみたいですね。


http://www.nikkansports.com/brazil2014/news/f-sc-tp0-20140622-1321797.html
ザック異例の練習中止「メンタルのため」
[ 2014年6月22日6時44分 ]






実は、今回、日本代表には、わざわざ福島県産の食材が提供されていたようです。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140524-00010014-minyu-l07
サッカーW杯代表に広野産米 帯同の西シェフに手渡す
福島民友新聞 5月24日(土)13時19分配信
 広野町は23日、6月に開幕するサッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会に出場するサッカー日本代表に同町産のコシヒカリ30キロを寄贈した。同日、遠藤智町長が専属シェフとして帯同する同町在住の西芳照さん(52)に手渡した。
 サッカーのナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」が立地する同町の応援プロジェクトの一環。コシヒカリは作付けを再開した昨年、町内で収穫された。西さんを通じて日本サッカー協会に渡され、大会直前合宿地の米国で代表選手の朝食や軽食などで提供されるという。
 町役場で行われた贈呈式では、遠藤町長が「広野産米を食べ、優勝に向けて頑張ってほしい」とエールを送った。西さんは「コメは町の農家が苦労して作った。少しでも選手の活躍と町の希望になってほしい」と語った。
 町は6月2日に日本代表応援の横断幕を役場に設置するほか、13日以降は職員が代表ユニホームを着用して業務に当たる。
福島民友新聞
最終更新:5月24日(土)13時19分福島民友新聞




http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/05/09/kiji/K20140509008124740.html
ザックジャパン4強見据え…ブラジルに日本の魚を大量輸送
ブラジルに日本の魚を大量に持ち込むことを明かした西シェフ
Photo By スポニチ
 サッカー日本代表がW杯ブラジル大会(6月12日開幕)でベースキャンプを張るイトゥに日本の魚を大量に持ち込むことが判明した。
 西芳照専属シェフ(52)が8日、福島県で自身が経営するレストラン「アルパインローズ」で取材に応じ「日系人の多いサンパウロは日本の食材が手に入りやすいが、日本の魚はないので用意する」と明かした。4強進出を見据え、銀だら、銀むつ、さば、ほっけなどを100キロ単位で輸送する方向で手続きを進めている。
 食材は90品目程度をそろえる予定で、日本から持ち込むのは約10品目。現地でサーモンなどは調達できるが「現地感を出すと選手はあまり食べない」との理由から日本の食材確保に全力を注ぐ。白米については米国で栽培した日本ブランド米を現地で調達することが可能。暑熱対策として鉄分の多い、ひじき、レバーなどを積極的にメニューに取り入れる方針だ。
 西シェフは「愛する人に料理を作る気持ちになって、マンネリ化しないようにしたい。選手がびっくりするような料理も用意できれば」とサプライズメニューを仕込むことも示唆した。
[ 2014年5月9日 08:55








広野町のお米と言えば、そう、あのインチキ検査で合格が出されているお米。


<食と放射能汚染>福島の米の全袋検査はインチキ?!ー広野町のコメ全袋検査ー

セシウム134 0.0ベクレル
セシウム137 0.0ベクレル
カリウム40  0.0ベクレル


どんなお米でも、必ず含まれるはずのカリウムまでが0ベクレル。

これで、「PASS」合格。








お米は、毎日食べるもの。
一膳約150g。一日3膳だと450g/日。
約2日でほぼ100ベクレル達成。
それでも、一年に一回、一生に一度食べるか食べないかといった他の食品と同じく「安全」な100ベクレル基準。

サッカー選手なら普通の人より、もっとたくさん食べているでしょうね。
1日で軽く100ベクレルいっちゃっているかも。。。






以下、「お米」参考記事:


<食と放射能汚染>福島県南相馬市の全ての玄米からセシウム!100ベクレルの米が出荷される!!


<食と放射能汚染>福島の米から次々と基準超セシウム!千葉の鰻も140ベクレル!セシウム食品、今週の基準超(29)(10/28〜11/1)


<食と放射能汚染>続・福島県産米、全量全袋検査は大丈夫か?検出限界値は25ベクレル





<食と放射能汚染>煎餅からセシウム!・今日の放射能拡散予測(3/21〜3/23)スイス気象局


下記参考記事のこの部分からも、流通セシウム汚染米が、市場にダダ漏れ状況がよく分かりますね。

「福島県産米は、主に首都圏の外食店やせんべいなどの加工食品メーカーで使用されているんです」

消費者としても、11年にはサンプリング調査だった放射性物質の検査が、全袋検査へと移行し、しっかりとした検査を行っているんだから大丈夫だと安心する向きもあるが、吾妻氏は「あれだけ検査の様子が報道されれば、すべてのコメが検査されていると誤解≠キる方も多いのではないでしょうか」と話す。

「今年度米で全袋検査をしたのは、8月に収穫した早場米の一部だけ。さらに、9月下旬から収穫が始まる米で全袋検査されるのは、主としてJA経由の流通米のみです。農家が業者に直接販売する米は全体の5割以上にも上り、それらは検査もされずに流通するものが多い。業者が農家にトラックを横付けして直接買い取り、そのまま激安居酒屋や、加工食品業界へ出荷されるんです」








そして、記事によると、その上、日本の魚も、大量に食べていたようです。


〔西芳照専属シェフ(52)は「サンパウロは日本の魚はないので用意する」と明かした。
4強進出を見据え、銀だら、銀むつ、さば、ほっけなどを100キロ単位で輸送する方向で手続きを進めている。
食材は90品目程度をそろえる予定で、日本から持ち込むのは約10品目。「暑熱対策として鉄分の多い、ひじき、レバーなどを積極的にメニューに取り入れる方針だ。〕





最新でも福島県産は、魚を含めて、100ベクレル超は普通に出ています。


<食と放射能汚染>岩手県一関市のクマ肉380ベクレル!セシウム食品、今週の基準超(61)(2014.6/17公表分)


2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


※ 基準値超過(6件)
No.42, 43 :福島県産野生ネマガリタケ(Cs:200, 150 Bq/kg)
No.281 :福島県産ウスメバル(Cs:120 Bq/kg)
No.305 :福島県産イワナ(Cs:140 Bq/kg)
No.573 :福島県産野生フキ(Cs:140 Bq/kg)
No.710 :福島県産大豆粕(Cs:110 Bq/kg)






検査されているのは、ごくわずかなサンプルだけ。
しかも、セシウム以外の猛毒核種ストロンチウム、トリチウム、プルトニウム等は未検査のまま。
検査していない大多数の食品は、そのまま市場に駄々漏れ中。
何ベクレルあるか誰にも分かりません。

また、海は海で、ただでさえ原発から高濃度汚染水が駄々漏れ中なのに、その上に、くみ上げた基準超の井戸水を、薄めたら基準値以下のなるとして、故意に海へ放出し始めています。




http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000028513.html
福島第一原発 汚染水約3tが3カ月間漏れ続ける(06/10 05:58)
福島第一原発で、汚染水約3tが3カ月間、漏れ続けていました。
 漏れが見つかったのは、去年10月の台風でたまった雨水を集めておいたタンクです。その後、天板の開口部から雨水が入って水かさが増え、約3.4tが地面に漏れていました。漏れた水には、ストロンチウムなどの放射性物質が1リットルあたり約1万ベクレル含まれていましたが、東京電力は、タンク内の雨水は放射性物質の濃度が低いと思い込んでいました。このため、タンクを囲むせきの弁を開けたままにしていたうえ、3月からパトロールもせず、2日に原子力規制庁の検査官が見つけるまで気付きませんでした。
「撮影 東京電力」




http://www.minyu-net.com/news/news/0614/news8.html
基準値超でもくみ上げ継続 東電「急上昇なら再停止」
 東京電力福島第1原発の汚染水対策「地下水バイパス計画」をめぐり、地下水の放射性トリチウム濃度が海に放出する際の東電基準値(1リットル当たり1500ベクレル)を超えた専用井戸(12番井戸)1本について、東電は12日夜にくみ上げ再開に踏み切った。今後の水質分析で基準を上回ったとしても、くみ上げは継続する方針だ。東電は「濃度が急上昇した場合は再停止を検討する」と説明するが、判断する際の濃度基準は明示していない。
 基準値を超えた井戸について、東電は個別の使用をいったん停止し、濃度の傾向を踏まえて再開するかどうかを判断するとしてきた。
 この井戸は、地下水バイパス稼働後の5月26日に採取した水から過去最高値の1リットル当たり1700ベクレルを検出して使用を停止した。その後の分析でも濃度は1500〜1700ベクレルで推移したが、東電は海への放出の前提となる計12本の水を集めた段階の濃度を試算した結果「基準を下回る」として、再開を決めた。
 この井戸の山側には高濃度の汚染水が漏れたタンクがあり、地中に染み込んだ汚染水の影響で今後も濃度は上昇する恐れがある。東電は「2000ベクレル台ならば全体の試算数値は基準を下回る」として、基準を超えてもくみ上げを続ける方針を強調している。
(2014年6月14日 福島民友ニュース)







こんな海で獲れた魚介類が、大丈夫だとは思えないのですが。。。
それに、怖いのが、「レバー」
内臓。。。
ここって、放射性物質がたまりやすいところ。
ちゃんと全量検査したのかしら??




なんにしろ、日本選手の皆様、お疲れ様でした。







「<食と放射能汚染>」関連記事&動画は、この辺からどうぞ。↓↓

<食と放射能汚染>「セシウム入リかも食品」拡散、もとい、拡販あれこれ(215)












posted by news at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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