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2014年08月28日

毎日海へ、セシウム20億ベクレル、ストロンチウム50億ベクレル、トリチウム10億ベクレル垂れ流し中!?

毎日海へ、セシウム20億ベクレル、ストロンチウム50億ベクレル、トリチウム10億ベクレル垂れ流し中!?



東電は、8月25日の記者会見で、主要核種合計80億ベクレルが、今も毎日、海へ流出していることを認めました。




下記動画、9:30頃から


フリージャーナリスト木野氏
「現在フクイチ護岸部から、どのくらいの放射性物質が流出しているか?」

白井功・東電原子力立地本部長の回答。
 「今年になりますけれども、ストロンチウム90が50億ベクレル。で、セシウム137が20億ベクレル。一日あたりになります。トリチウムにつきましては10億ベクレルというところになります。」




海へ毎日80億ベクレル 東京電力記者会見(音声)
https://www.youtube.com/watch?v=O8a2zcZ27t4





ところで、嘘つき東電のこと、
この会見での発表数値も、もしや、いつもの東電お得意の過小評価では??
と思って、資料にあたってみると、やはり、数値が大幅におかしいようです。




2014年8月25日
福島県漁連組合長会議説明資料(PDF 2.45MB)
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2014/images/handouts_140825_04-j.pdf


放出量の評価は7枚目

Sr90
昨年 およそ130億ベクレル/日
今年 およそ 45億ベクレル/日

Cs137
昨年 およそ220億ベクレル/日
今年 およそ 20億ベクレル/日

トリチウム
昨年 およそ240億ベクレル/日
今年 およそ150億ベクレル/日




ほら、やっぱり。
数値が違ってますね。特に、トリチウムが桁違い。





この日の会見での発表数値は、


セシウム20億ベクレル
ストロンチウム50億ベクレル
トリチウム10億ベクレル

合計80億ベクレル





でも、上記資料によると、


セシウム20億ベクレル
ストロンチウム45億ベクレル
トリチウム150億ベクレル

合計215億ベクレル



80億ベクレルと215億ベクレル


それにしても違いすぎ。
言い間違い?勘違い?


手元にこの資料があるんでしょ?
それを読めばいいだけなのに。

ほんと、いい加減な会見ですね、相変わらず。東電は。

こんな会社に私たちの血税が使われていると思うと、むかつく。




また、念のため、申し添えますが、
1ベクレルというのは、セシウム1個ではありません。

「1ベクレルはセシウム13億6500万個」なのです。

だから、海へのセシウム放出量は、

セシウム137が20億ベクレルだから、

「20億ベクレル×13億6500万個」です。


何個になりますか?

今まで扱ったことのない桁数で、おバカな私の頭では、計算できません。(´Д`;








いずれにしろ、
今も、毎日、これだけのとんでもない、セシウムが海へ垂れ流されているのです。。。



あのセシウムよりも超猛毒のストロンチウムも、これだけ、毎日、毎日、海へ放出されているのです。
トリチウムしかり。


当然ながら、魚介類の出荷時のザル&インチキ検査では、ストロンチウム、トリチウムは測定されていません。

なのに、シラス漁は、再開するし、
セシウム魚介類、ガンガン拡散中。。。(´Д`;≡;´Д`)アワアワ




↓↓↓↓↓↓



福島で取って、加工地の違いで福島産シラスと茨城産シラスに化けるの?

http://www.minpo.jp/news/detail/2014072917141
シラス漁 正式決定 沿岸海域で来月から試験操業
 県漁協組合長会は28日、いわき市の県水産会館で開かれた。8月から11月を漁期に、沿岸海域の試験操業でシラス(カタクチイワシの稚魚)漁を行うことを正式に決めた。
 シラス漁の試験操業はいわき市漁協と小名浜機船底曳網漁協では初めて。小型船計46隻が参加し、漁獲後は茨城県北茨城市の大津港水産加工業協同組合の会員が加工する。相馬双葉漁協は昨年に続く実施で小型船67隻が参加し、相馬原釜魚市場買受人協同組合の会員が加工する。
 相馬双葉漁協が9月から来年6月まで行う沖合底引き網漁の試験操業で、対象魚種と操業海域を拡大する計画案についても話し合われ、8月25日に福島市で行う県漁協組合長会で決定されることになった。

( 2014/07/29 11:04 カテゴリー:主要 )







汚染水、まだ何も解決してないのに、もう再開。


http://www.fnn-news.com/localtime/fukushima/detail.html?id=FNNL00014508
自粛が続いていたいわき沖で、8月からシラス試験操業へ(福島14/07/28)
自粛が続いていた福島・いわき沖のシラスの試験操業が、8月から行われることになった。
いわき沖のシラスの試験操業は、福島第1原発の汚染水問題を受けて、自粛されてきた。
28日、漁業関係者が集まっての会議が開かれ、8月のお盆明けから、シラスの試験操業を行うことが正式に決まった。
試験操業は、陸から10km以内の海域で、11月末まで行われる。
福島県漁業協同組合連合会の野崎 哲会長は「漁業者の皆さん、力が入っている」と話した。
これまでの検査で、いわき沖のシラスからは、放射性物質は検出されていなかった。 (7/28 21:19) 福島テレビ






県漁連の自主出荷基準値(1キロ当たり50ベクレル)以下


http://www.minpo.jp/news/detail/2014062016394
ホッキガイ試験操業始まる いわき沿岸部 震災後初 県内、茨城に出荷
 いわき市漁協によるホッキガイの東日本大震災後初となる試験操業が19日、同市沿岸部で始まった。初日は計515キロが水揚げされた。
 放射性物質の検査を行い、県漁連の自主出荷基準値(1キロ当たり50ベクレル)以下であることを確認後、県内と茨城県向けに出荷された。市内の久之浜、四倉、沼ノ内の各支所で来年1月まで行う。
 初回は計3隻が操業した。四倉支所では市漁協ホッキガイ貝桁網部会の佐藤芳紀部会長(55)ら4人が1隻で出漁した。佐藤部会長は「目標の約2倍も取れ、半分を海に返した。海産資源が豊かになっている」と話した。
( 2014/06/20 07:59 カテゴリー:主要 )







http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140529/k10014825081000.html
福島産アワビ 原発事故後初の出荷
5月29日 16時44分

東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で、漁の自粛が続いていた福島県産のアワビが事故のあと初めて出荷されました。

福島県内で行われていたアワビ漁は原発事故のあと自粛が続いていましたが、放射性物質の検査の結果、安全性に問題はないとして今月19日から4年ぶりに試験的な漁としていわき市で再開されました。
29日は小名浜港の魚市場に市内の6つの地区で捕れた直径10センチ余りのアワビが50個ほど運び込まれ、漁協の職員が傷がないかどうかなどを確認しました。
アワビは市場で検査した結果、放射性物質は検出されなかったということで、30日の朝いわき市など県内4つの公設市場で競りなどにかけられます。
いわきのアワビは肉厚で味がよいとして原発事故の前は高値で取り引きされていたということで、漁業関係者は30日の競りの結果を注目しています。
出荷に立ち会った漁業者の馬目祐市さんは「ようやく再開できたという思いです。ぜひ皆さんに食べてほしい」と話していました。








http://www.minyu-net.com/news/topic/140820/topic5.html
相馬双葉漁協が「コウナゴあんかけ焼きそば」を企画、販売

http://www.minyu-net.com/news/topic/140820/img/140820topic5.jpg
試験操業で水揚げされたコウナゴを使ったあんかけ焼きそば

 試験操業で水揚げされたコウナゴを多くの人たちに知ってもらい消費拡大を図ろうと、相馬双葉漁協青壮年部が「コウナゴあんかけ焼きそば」の商品を企画、さまざまなイベントで販売している。原発事故と東電の汚染水問題で漁業の完全復興の見通しが立たない中、新たな名物づくりに挑戦している。
 あんかけ焼きそばには、そばとともに炒めたコウナゴに、野菜のあんにもコウナゴを使用。ほどよい塩気とコウナゴの味が楽しめる。これまで、東京都のイベントや相馬市の祭りなどで提供し好評を得ている。
 同部では「コウナゴは首都圏ではあまり出回らず知名度も低い。だからこそ相馬独自の商品としての価値がある。完全操業ができない今だからこそ、名物として広げていきたい」と話している。
(2014年8月20日 福島民友トピックス)







小名浜港からサンマ船出港

http://www.fnn-news.com/localtime/fukushima/detail.html?id=FNNL00015120
小名浜港からサンマ船出港 見送りに大勢の人訪れる(福島14/08/15)
福島・いわき市の小名浜港からサンマ船が出港し、大勢の人たちが見送りに訪れた。
子どもは「気をつけて行ってね」と声をかけていた。
出漁を待つ船に駆け寄り、差し入れや声をかける人たち。
家族や友人とのしばしの別れを惜しんだ。
息子が乗船する母親は「(乗船しているのは)息子です。けがだけしないように頑張ってきてくださいと声をかけました」と話した。
主力となる100トン以上の大型船によるサンマ漁は、8月20日に解禁で、この時期は、北海道の東の沖合で漁を行う。
出漁したのは、いわき市の中之作漁協所属の第三十一漁福丸。
第三十一漁福丸の前山浩章船長は「きょうもニュースでやってたんですけど、だいぶ量が上がっていなくて、サンマが高騰しているらしいんですけど。捕れるように頑張って」と話した。
燃料となるA重油の1リットルあたりの価格は、10年前の2倍となる100円ほどで、魚群が南下しない状況での出漁となる。
前山船長は「早い船だったら、やっぱり9月・10月。地元に、なるべく早く、食卓に届けたいと思っています」と話した。
港が再び活気づくとき、季節は本格的な秋を迎える。 (8/15 21:55) 福島テレビ








http://www.minyu-net.com/news/topic/140811/topic2.html
新“いわきの味” 朝市で「かつお南蛮揚げびたし」販売

多くの水産加工食品などが並んだ朝市

 いわき市の中之作水産加工業協同組合は9日、同市の中之作魚市場で朝市を開き、同組合が6次化産業事業として開発した「かつお南蛮揚げびたし」を初めて販売した。
 震災後から年2回開催しており、今回が5回目。東京電力福島第1原発事故による風評被害払拭(ふっしょく)のため、地元の人に同組合の商品を味わってもらおうと企画した。同組合の加工食品のほか、同市の三和ふれあい市場の新鮮野菜が並び、いわき仲買組合が無料でカニ汁とメヒカリの空揚げを提供した。
 「かつお南蛮揚げびたし」は刺し身などにしたカツオの切れ端を衣で包み、油で揚げて甘辛いたれに漬け込んだ保存食。同組合によると地元で親しまれている。
(2014年8月11日 福島民友トピックス)








「セシウム入リかも食品」拡散、もとい、拡販あれこれ(239)
●<福島>復興チャレンジ丼:第5弾発表
メニューは、サケの身とイクラの「はらこ飯」を中心に「鯖(さば)棒寿司(すし)」や「かっこみ明太しらす丼」など。材料は大半が県外産。
シラスは10月、地元の相馬双葉漁協の試験操業で水揚げされれば、愛知県産から福島県産に切り替えるという。







福島の海は、茨城へ、宮城へ、つながっているんですけど。。。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140314-00000040-san-l08
県水産物の安全PR イオン40店舗 きょうからフェア 茨城
産経新聞 3月14日(金)7時55分配信
 東京電力福島第1原発事故による県産水産物の風評被害を払拭しようと、県はイオンと連携して14〜18日、茨城、埼玉、栃木、群馬のイオン40店舗で「茨城県フェア」を開催する。
 県漁政課によると、県内の水産加工品の生産量は震災前の平成22年には23万トンあったが、震災が発生した23年は16万トン、24年は17万トンと落ち込んでいる。このため、県は包括連携協定を結んでいるイオンと連携してフェアの開催を決めた。
 期間中はヤリイカやヒラメ、ホッキ貝、シジミなどの魚介類やチリメンジャコ、明太子などの水産加工品を中心に農産物も販売。商品には統一のシールを貼り、売り場には茨城の水産品をPRするポスターを掲示する。
 15、16日にはつくば市のイオンモールつくばで「楽しく学ぼう! 茨城のお魚わくわくパーク」などのイベントを開催。放射性物質検査などの結果を掲示したり、シラス干しの中に混じった別の生き物「チリメンモンスター」を探すワークショップなどが行われる。
 漁政課の大川雅登課長は「県内外でこれだけ大規模に水産物のフェアを開催するのは初めて。安全でおいしい茨城の水産品をPRしたい」と話している。
最終更新:3月14日(金)7時55分産経新聞








<食と放射能汚染>茨城県日立市の魚介類は、超高線量!エビ0.87μSv、カレイ0.36μSv、シラス0.33μSv、シジミ0.24μSv




<食と放射能汚染>宮城県産本マコガレイ0.4μSv/h、茨城県産マイワシ0.46μSv/h














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<食と放射能汚染>「セシウム入リかも食品」拡散、もとい、拡販あれこれ(242)




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<食と放射能汚染>「セシウム入リかも食品」拡散、もとい、拡販あれこれ(128)




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