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2007年05月25日

動画中国ニセ食品,日本にも来ている!

中国にせ食品、日本にも来ている!

引用asahi.com
北京市東部の市場では、麻袋に入った中国・東北地方産キクラゲが所狭しと並べられている。500グラムで10元(約150円)から30元(約450円)と開きがある。
 「安いのは薬で加工しているんだよ」。市場にキクラゲを卸す男性が声を潜めた。別種のきのこに硫酸マグネシウムや鉄くずなどを混ぜた薬品をつけ、本物そっくりに見せているという。
工業用インクで着色したものもあった。食べた人は下痢や嘔吐(おうと)を催した。
引用ここまで。

もちろん、この事実知ってる人も、当然多い。
お金持ちは、当然、お金があるから、そんな安物買わないし、情報も入手している。貧乏人は、情報も金もなく、安い食品に群がる。だから、悲惨な目にあうのは、貧乏人。。
こんな不公平、不平等が、堂々とまかり通っている国。。

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中国野菜と日本の食卓

中国産食品の実態


関連記事中国、ペットフードで言いたい放題(<動画>
関連記事ペットと中国産食品。中国製にせ風邪薬リンクあり)


位置情報こんな状況の中国ニセ食品が、今、日本に!
実態を知れば知るほど。。。
下記記事、長いけど読んでね。大事だから。

引用asahi.com
 ●日本の水際、抜け道残る

 日本は食品輸入で中国に大きく依存している。全輸入量に占める中国産の割合は00年の13%から05年は16%に上がった。

 日本政府は06年5月、食品の残留農薬の検査を強化する新基準「ポジティブリスト制度」を導入した。02年に中国産の冷凍ホウレンソウから基準値を超す農薬が出たためだ。約800の農薬類をチェックする。06年11月までの半年で、基準値を超える農薬などを検出、食品衛生法違反とされた輸入食品は383件。05年の1年間の3倍に達した。中国産シイタケやキクラゲなどは、抜き取り検査を多くしている。

 日本の輸入企業も取引前に品質を点検している。「市場に出た後に問題が起これば、信頼を失い大きな痛手になる。真剣にチェックしているはず」と食品関係者。

 とはいえ、検疫所での点検は、ほとんどが書類検査のみ。市民団体・農民運動全国連合会の石黒昌孝さんは「日本で数十年前に使用禁止になった農薬が中国産野菜から出た例もある。抜き取り検査対象を増やすべきだ」と指摘する。

 ペットフードでも不安が残る。国内出荷量の55%が輸入品で、中国産はそのうち5%。生肉製品は伝染病予防のための検査があるが、毒性物質を想定した検査はない。

 医薬品はどうか。

 正規輸入なら、日本側の販売企業が品質に責任を負う。だが、個人輸入が抜け道となっている。中国から健康食品として個人輸入された製品が実は日本未承認の医薬品で、健康被害を起こしたという事例は、昨年7月までの5年間で約800件。4人が。。した。

 厚生労働省監視指導・麻薬対策課の光岡俊成課長補佐は「事実上のざる状態と言わざるを得ない」とこぼす。

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ラベル:動画 YouTube 中国
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