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2007年07月09日

動画 中国産、吉野家うなぎも。これでも食べますか?

動画 中国産、吉野家うなぎ(うな丼)も。これでも食べますか?
昨日に引き続き、今日も、中国問題食品関連記事です。

昨日の記事

動画 中国でこんな赤ん坊が生まれた!環境汚染問題、毛髪醤油等、中国食品問題からか。

よろしければ、この後、ご覧下さいませ。

今日も動画を2本ご紹介します。

6日から期間限定で、吉野家で、中国産うなぎを使ったうな丼が発売されています。

もちろん、吉野家だけでなく、外食チェーン店や、コンビニ、スーパーで普通に売られてるウナギや冷凍食品は、ほぼ中国産、これ、もう
みなさん、ご存知ですよね。

中国産食品は、相当ヤバイです。
もう間違いないですよね。先日も、アメリカ食品局は、中国産うなぎの輸入を禁止しました。(記事下記に引用)
追いうちをかけるように、これでもか、これでもかと次々と、出てきますね。

もうすぐ、土用丑の日です。今年は7月30日。
関連記事土用の丑の日ウィキペディアWikipedia

今日は、まず、この動画2本を見ていただけますか?

内容が不十分に感じましたので、このあとに、ちょっと、こわ〜い追加コメントさせて頂きます。是非読んで頂きたいと思います。

見たことあるよ〜という方は、どうぞ、飛ばして下さってけっこうです。直接、下のコメントへどうぞ。

中国食品 農薬漬けピーマン 人気ブログランキング



関連記事「山東魯海食品有限公司」
この会社「山東魯海食品有限公司」のHPです。
ピーマンも、しっかりありますね。

中国問題食品 人気ブログランキング
中国産うなぎ 



ご覧いただけましたか?
では、これらの動画の内容について、いくつか補足させて頂きます。

1.中国輸出企業と中国輸出検査及び国内検査基準


中国の検査?ご存知の通りこれまったく意味ない。たとえ検査したとしても、それはあくまでも、中国の国内検査基準。国際基準ではない。しかも、その実態は、みんな想像できるでしょ、あのいい加減さ。検査もいい加減、それになおかつ、検査官と業者はぐるですよ。
検査の意味無し。そういう産品が堂々と輸出されているのです。
もう一度言います!検査官と企業はぐるですよ。検査なんか、形式的なこと。ワイロでいくらでも手加減できます。偽造書類おてのもの。

これは、別に食品関連に限らず、すべての輸出産品に共通です。

2.では、中国の日本企業(例えば大手商社)が生産したものは安全か?現地の実態。

A 中国輸出検査は、簡単にクリア。
 中国企業と同じ。簡単に言えば、ワイロを渡し簡易書類審査で通過、輸出には何の支障もない。 検査官とぐる。検査官は、ワイロを要求。それさえ渡しておけば、すべて問題なし。 みんなハッピー。

B 中国での生産
日本で検査をされないことをいいことに(下記3参照)、いい加減な生産管理がされている。すなわち、現地管理職の日本人はごくわずか。言葉も通じないため、実際の生産現場は、基本的に現地スタッフ(中国人)にまかせている。その現地スタッフ(中国人)は、管理するべき契約農家のすべてを、物理的に管理把握できていない。なぜ、現地スタッフ(中国人)は、管理出来ていないか?

理由
@現地スタッフ(中国人)自身が、能力不足でいい加減のため、あるいは忙しすぎるため、言われた仕事をきちんとしていない、または、出来ない。うっかり見逃してしまう。
A契約農家とけんかをして不仲。管理不能。
B袖の下をもらい、悪い事、すなわち、契約外の農薬使用等を故意に見逃してやる。。等など
C管理といっても、その契約農家に住み込んで一から十までチェックしているわけではない。
    これ、どうこうことかわかりますよね?
    
これは、私が聞いた話です。いやな話ですが、すべて事実です。
これが一部であることを希望します。

大部分は、良心的な日本企業であり、なおかつ、優秀な現地スタッフ(中国人)が懸命に良心的に働いておられることを期待しています。。。


それでも食べますか

3.そして、日本に入ってきても。。

まず、輸入検疫では、輸入品全体の10%しか検査しません。しかも抽出検査(抜き取り検査)しかしていません。

また、わずか10%に対してしか検査していないが、その検査された10%、ほんとにきちんと調べられているか???
詳細な検査結果は公表されていないですよね?大いに疑問です。

厚生労働省食品安全情報


だから、
あと90%はフリーパス。これが真実!
これが、日本の検疫体制が強化された結果?


ナレーションで「ピリメタニルを検査する」と言っていましたが、
これは、ピンポイント検査で、これ以外は検査しないということ。
これでおわかりですよね?検査対象となっていないものは、いくらでも、輸入できてしまうんですよ。通過してしまうんですよ。


これで、この動画で柳沢、例の「女は生む機械発言」大臣の発言「体制はきちんととってる」っていうこの言葉、まだ信じられますか?

ちなみに、柳沢大臣、中国産うなぎや冷凍食品食べてるんでしょうか?たぶん、日本産しか食べないですよ。うなぎなんか、絶対、某超有名料亭の純国産ウナギしか食べないでしょうね。


私の知り合いに、大手輸入業者の人いますが、その人、絶対、中国産食べませんよ。特に、自分の会社で取り扱った食品は。この話、怖いでしょ?この事実がすべてを物語っています。

位置情報
これが国産うなぎ?

それに、うなぎは、活魚で中国から日本に輸入され、それを一度日本の養殖場でわずかの期間、育てる(?、養殖池に、ほんの短期間、例えば1日?、ぽっちゃんって入れてるだけ!!)だけで、なんと、あ〜ら不思議。日本産に大変身〜!すっごいマジック!!
これが、日本産うなぎの正体ですよ〜。(もちろん、全部ではありませんが)


それから、それから、当然、非正規ルートで輸入されたのは、「何をか言わんや」です。

このような記事を書くたびにいつも申し上げるのですが、食べる食べないは皆様のご自由です。
私は、ただ淡々と事実と自分の考えを書くだけです。


関連記事土用の丑の日ウィキペディアWikipedia

追記

位置情報うなぎ動画について一言:
うなぎに関してのインタビューに応じていた中国人女性の回答について
1.海外の情報を得る手段のない人生活レベルの人か、
2.知っていても、国の言う事を100%を信じている人か
3.この事実を知っていて、自分では、絶対、避けているのに、
  顔が出るインタビューなので表面上、今だけ、こう答えている
 (党や人の目があるため、もし、党の方針にさからうようなことを言えば、後がこわいから)
と思いました。

乱文長文、お許しくださいませ。
また、最後までお読みいただきありがとうございました。

関連記事動画 中国でこんな赤ん坊が生まれた!環境汚染問題、毛髪醤油等、中国食品問題からか。

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中国野菜と日本の食卓


食卓に毒菜がやってきた


asahi.com
 米、ウナギなど中国産養殖魚の輸入禁止 抗菌剤を検出
ttp://www.asahi.com/international/update/
0629/TKY200706290059.html(飛ぶときは、hを付けてね)
2007年06月29日10時20分
 米食品医薬品局(FDA)は28日、中国で養殖された魚介類から米国での使用が禁じられている抗菌剤が検出されたとして、ウナギやエビなど5種の輸入を禁止する措置を取った。05年には日本でも中国産ウナギから今回と同じ抗菌剤が検出されていた。ペットフードや歯磨き粉などに続き、中国産の食品や製品の安全性に改めて疑問が突きつけられた。
 禁輸の対象となったのはウナギ、エビのほか、ナマズ、デイス(コイ科の魚)、バサ(ナマズの一種)。検出された抗菌剤は発がん性があるとされるニトロフラン、マラカイトグリーン、ゲンチアナバイオレットと、菌の耐性を強める可能性があるフルオロキノロン。養殖中に病気を防ぐために使われ、魚介類の体内に残留したと見られる。
 FDAは、06年10月から07年5月の間に中国産の養殖魚介類89サンプルを検査。このうち22件で抗菌剤の残留が確認された。
 FDAによると、魚介類へのニトロフラン、マラカイトグリーンの使用は中国でも禁じられている。

posted by news at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | 海外
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