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2007年08月12日

画像中国北京残飯族の実態。高級レストランの知られざる真実。

画像中国北京残飯族の実態。高級レストランの知られざる真実。
今日は、北京五輪まであと1年を切った北京のお話です。

中国北京の高級レストランで日々見られる出来事の一つをご紹介しましょう。
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このタイトルで、ある程度、想像できますよね?
でも、日本と違うところは、昼間、堂々と、現れるのです。
しかも、毎日、一番の「書き入れ時」(店が一番混雑し忙しい時)に、現れるそうです。
どう思いますか?

え?「まさかあ」って?
いえいえ、ほんとうなんです。
その実態知ったら、びっくりしますよ♪

では、まずは、画像をどうぞ。
画像を見ながら、下記記事を読んでね。



お客さんが食べています♪
残飯族1.jpg


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残飯族

画像1 客が食べ終わるのをじっと待っている
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残飯2.jpg
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画像2 ウエイトレス(服務員)とけんか。
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残飯3.jpg
チャイナショック


画像3 頂きま〜す♪
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残飯4.jpg

やるだけやったら、それでいい。



彼らは、常に、大きなレストランのテーブルの間を行き来し、テーブルの上の残飯の残り具合をチェックする。
しかし彼らは、ウエイター(ウエイトレス、服務員)ではない。
彼らは都会に隠れて暮らす残飯族なのだ。
残飯族は、仕事もなく、住まいもない。
毎日他人が食べ残した残飯を食べて生きているのだ。

記者は、彼らの生活を垣間見た。



ここは北京。
西城区阜成門の万通新世界にある有名なレストラン“美食天地”

北京



多い時は20人くらいが来ていた。
服装は普通。全員成人男性。

お昼時。レストランは多くの客で混雑していた。
記者は、ある一団が、他の人たちと違う事に気付いた。


手にタッパ(タッパー)を持ったり、テーブルの上の料理と、それを食べている客の一挙手一投足を見ながら、テーブルの間を徘徊している。つまり、「残飯チェック」をしているのだ。そして、今日のお昼ご飯の品定めをするのだ。
全て、成人男性。
彼らに、好き嫌いはないようだ。

取材を試みた。彼らの中の1人は取材に応じて、こう答えてくれた。

「毎日ここに食べに来る人は、7、8人。週末の多いときには、20人くらい。中には、もう2、3年ここで食べている人もいるよ」

午後2時。客も減り、残飯族も、お腹いっぱいになり、満足げに、店を後にした。。





レストランへ行き、こういう人たちが、私たちが食べ終わるのをじっと傍らで見ながら、待っていたとしたら。。。

う〜ん、いやだあ〜。




北京五輪まであと1年を切った中国の玄関、北京。これでいいのかなあ。。


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posted by news at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外
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