動画・世界初水陸両用スポーツカー【ジュネーブ08】リンスピード
第78回ジュネーブ国際自動車ショーで世界初水陸両用スポーツカー・スキューバ(sQuba)を出展...リンスピード。
開発費用は1億円超とのこと。
陸上最高速度120km/h
水中での運動性能は最高時速3km/h
リンスピードのフランク・リンデルクネヒト(Frank Rinderknecht)社長は映画007シリーズの熱狂的ファン。映画でジェームズ・ボンド(James Bond)が運転する水陸両用車にヒントを得て開発に乗り出したという。
「空を飛ぶように水中を進む車両をどうやって実現させようかと、30年間ずっと考えてきた。ついに夢がかなった」と社長は大喜びだ。(AFP)
だから、このpvのバックミュージックが「ジェームスボンド・007シリーズ」と「ミッション:インポッシブル
(スパイ大作戦))」!
いかにもですね。
カッコよすぎwww!
乗ってみたい!
人気ブログランキング
こちらのブログも車の記事がたくさん!
http://blog.livedoor.jp/rossiwin/
下記記事引用hobidas様
【ジュネーブ08】今年のリンスピードは水陸両用車
毎年ジュネーブショーに過激なコンセプトカーを持ち込むことで知られているスイスのチューナー、リンスピードは、3月4日に開幕する第78回ジュネーブ国際自動車ショーで水陸両用車のコンセプト、スキューバ(sQuba)を出展する。
このモデルは、2シーター・オープン・スポーツのロータス・エリーゼをベースに製作。陸上では車輌後部に搭載した最高出力73ps/4500r.p.m.、最大トルク16.3kg-m/1500r.p.m.の電気モーターで後輪を駆動して走行。水中では同じく車輌後部に備わるふたつの電気モーターでスクリューを回し、左右のフロントフェンダーに備わるウォータージェットで舵を取って移動する。パワーソースはリチウムイオン・バッテリーだ。
1977年に公開された映画007シリーズの“The Spy Who Loved Me(邦題:007私を愛したスパイ)”に登場した水陸両用のボンドカー、ロータス・エスプリを彷彿とさせるスキューバは、ボンドカーとは異なりオープン・ボディを採用。その理由はクローズドボディでは車輌重量が2トン以上なければ潜水できず、陸上での走行性能が確保できないことと、緊急時にすぐ脱出できるようにするためだ。この結果、乗員は潜水時にスキューバ・ダイビングと同じように車載酸素ボンベに繋がるマウスピースを装着しなければならない。
水中での運動性能は最高時速3km/h。水上では6km/hとなる。また、水深10mまで潜水可能だ。なお、スキューバは乗員が脱出すると自動的に水面まで浮上するように設計されている。
陸上では0〜60マイル/h(約96km/h)加速7.1秒、最高速度120km/hの動力性能を発揮。最先端のレーザーセンサーシステムによる自動運転も可能となっている。
残念ながら今回のスキューバも、リンスピードの歴代コンセプトカーと同様に量産化の計画はない。しかし、今年もジュネーブショーに訪れた人たちを楽しませてくれることは間違いない。
話題いっぱい。動画YouTube画像満載
2008年02月18日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/84593396
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/84593396
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック






リンスピードは、カスタム系でなく、チューン系です。ポルシェのチューンでは有名で、ルーフ、シュトロゼック、テックアート、ゲンバラの次ぐらいでしょうか。バブル期は、チューン車が結構売れましたが、最近は見かけなくなりました。
やはり、今の旬はGT−Rです。800万円だけど、お買い得です。メンテナンス費は、911ターボより掛かるらしいですが。自分は、買えないですけど。「中古で何時かは」と思っているたくさんの日本人の一人です。
ろっし様も買えたらいいですね。
私も欲しいけど、今は、お金が。。。^^;