フィギュアスケートの世界選手権第3日は20日、スウェーデンのイエーテボリで行われ、女子はショートプログラム(SP)2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)がフリーで逆転し、185・56点で初優勝。(引用記事続きは下記へ)
最初のジャンプ、気負いすぎて、コケてしまった!
この時の気持ちを表彰台で「心臓が止まった」と語っていた。(笑
その後は、止まった心臓(?)がまた勢い良く動き出した。
すばらしい。この落ち着き。この優雅なスケート。さすが!
日本の新フィギュアの「世界女王」の誕生。
今回の競技は、コーチなし。
コーチなしでも、こんなに滑れるの?
それとも今、絶好調だからかな?
今後もこの好調を維持して欲しい。
スコアが出ると、自分でも信じられないというくらい、ほんとうにびっくりした表情。確かに、最初ころんだから、そんなに期待してなかったのかも。成績見ると、1位から3位まで、僅差。
コケても、優勝。
それは、彼女の演技は、それだけ、すばらしかったから。
おめでとう!真央ちゃん!!
あなたの実力は本物です。
「浅田真央」ワールド・フィギュアスケート
あとは、男子かな。高橋大輔選手、どうなるかな?
わくわくドキドキです♪
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動画・浅田真SP2位 世界フィギュア
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動画・浅田真央初優勝!フィギュア四大陸
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000900-san-spo
浅田真央が逆転で初優勝 世界フィギュア、昨年の安藤に続き日本勢連覇
3月21日8時55分配信 産経新聞
【イエーテボリ(スウェーデン)=橋本謙太郎】フィギュアスケートの世界選手権第3日は20日、スウェーデンのイエーテボリで行われ、女子はショートプログラム(SP)2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)がフリーで逆転し、185・56点で初優勝した。
前日のショートプログラム(SP)で2位だった浅田真は、冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で失敗したものの、その後のジャンプをすべて決め、SP1位のカロリナ・コストナー(イタリア)を上回った。
これで昨年の安藤美姫(トヨタ自動車)に続き、2年連続で日本勢が世界女王となった。日本選手ではほかに1989年の伊藤みどり、94年の佐藤有香、2004年の荒川静香が優勝しており、浅田真は5人目。
ジュニア時代からタイトルを総なめにした浅田真は、シニアデビューとなった2シーズン前にグランプリ・ファイナルを制覇した。2006年トリノ五輪は年齢制限で出場できなかったが、昨年の世界選手権で2位。2度目の挑戦で栄冠を手にした。




