なんだか、あっけなかったですね、パリでの聖火リレー。
始まったと思ったら、出発点から200メートル程度の2人目ですでに、妨害を受けて走者が立ち往生。
いったん走者はバスに乗り込みましたが、その間にパリ警視庁は「技術的な理由のため、聖火は消えた」と発表。間もなく火が再びともされ、走者がバスから降りて走り始めたとのことです。
でも、その後、又、消されたとのことです。つまり、2回も消えました!
実況ここで見れますよ↓
BFM TV
http://www.bfmtv.fr/divers/player_bfmtv.asx
聖火を安全のために、故意に消す。
バスで移動の聖火リレー。
消えた聖火をバスリレー。
消して、付けて、また消して?
前代未聞ですね。
これにより、一般市民は、沿道で聖火を歓迎することが、出来なくなりました。
これが、最大の抗議の形でしょう。
北京五輪の中国、
面子丸つぶれですね。
まさか、こんな形になるとは。
さすがに、人権問題に敏感なお国柄です。
内容的には、昨日のイギリス、ロンドンの聖火リレー
を越えました。^^;
次は、4.9 サンフランシスコ(アメリカ)です。
これが、絶対、絶対、パリより、もっとすごいことになりそうです。
道路に、座り込んで通せんぼです。
パリで、必死の抗議です。白バイの前に立ちはだかる人も。
警官が、排除していないのは、どうしてかな?
わざとかな?たぶん、職務で仕方なくやってるけど、でも、ほんとは、人権派のおまわりさんかな(^^♪
あらあら、みんなバスに乗り込みました!^^;
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動画・聖火リレー、ロンドン騒然 北京五輪 チベット問題13
パリの聖火リレーはこうなる!?
http://www.asahi.com/international/update/
0407/TKY200804070261.html
聖火リレー厳戒のパリへ 妨害、走者はバスに
・北京五輪の聖火リレーが7日、パリに入った。前日のロンドンに続き、聖火は厳戒下に置かれた。しかし、チベット問題などで中国の人権状況を批判する抗議活動や妨害が相次ぎ、その間に聖火がいったん消える騒ぎもあった。主にセーヌ川沿いの約28キロを80人の走者が受け継ぐリレーの予定は、開始早々から大幅に狂った。
聖火は7日昼過ぎにエッフェル塔を出発。河岸を郊外まで往復した後、シャンゼリゼ大通りなどを回る予定だったが、沿道から入り込もうとして排除されるケースが相次いだ。
出発点から200メートル程度の2人目ですでに、妨害を受けて走者が立ち往生。
いったん走者はバスに乗り込んで行程を進んだ。その間にパリ警視庁は「技術的な理由のため、聖火は消えた」と発表。間もなく火が再びともされ、走者がバスから降りて走り始めた。
沿道のトロカデロ広場には、仏在住のチベット人が朝から集まり、抗議の声を上げた。
そこに中国の旗を掲げた中国人グループがやってきて「政治とスポーツを混同するな」などと主張。チベット人らと言い合いになり、警察が間に入る場面もあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000962-san-int
http://sankei.jp.msn.com/world/china/
080407/chn0804072031009-n1.htm
パリで聖火リレー 抗議避けるため、2度も消される
2008.4.7 21:20
このニュースのトピックス:北京五輪
【パリ=山口昌子】チベット騒乱での中国当局の人権弾圧に抗議してロンドンで30人以上の逮捕者を出した北京五輪の聖火リレーは7日、舞台をパリに移して再開された。仏治安当局は警官ら約3000人を動員したが、各地でデモ参加者との衝突が相次ぎ、多数の負傷者が出た。フランス通信(AFP)によると、妨害を避けるため、2度にわたって聖火の火が消されてリレーが中断し、少なくとも5人が逮捕された。平和を象徴するはずの聖火は花の都で激しく揺らいだ。
聖火はセーヌ川沿いのエッフェル塔を出発。凱旋門やシャンゼリゼ大通り、ノートルダム寺院などを約80人でリレーし、約28キロ先のシャルレティ競技場を目指した。
聖火ランナーの周囲を中国人の警備員や警察官らが二重三重に取り囲んで併走。さらにその外側をオートバイ65台が併走する異様な警備態勢が敷かれた。
しかし、開始から200メートルでデモ隊と衝突。安全上の理由で聖火が消され、混乱が収束するまで伴走するバスの中に移された。
さらに警察官らは、デモ参加者が掲げる“チベット国旗”をたたむよう指導。チベット人支援者らは怒りをあらわにしてパリ市内は各所で騒然となった。





