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2008年04月16日

聖火リレー、インドはどうなる?北京五輪・チベット問題23

聖火リレー、インドはどうなる?北京五輪・チベット問題23

明日、17日に行われるインドの聖火リレーも混乱が予想されています。
インドには、10万人の亡命チベット人がいます。
中国のラサ弾圧以来、今も、市民が24時間交代で、休むことなく抗議のハンガーストライキを続けています。
また、キラン・ベディさんという聖火リレー走者が、また、辞退しました。サッカーのインド代表チーム主将バイチュン・ブティア選手に次いで2人目です。
さらに、聖火リレーのコースも当初8キロから3キロ?に大幅に短縮されたとのことです。

どうなるのでしょうか?
緊張が高まります。


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北京五輪聖火リレー 
17日は10万人の亡命チベット人を抱えるインドへ



http://www.fnn-news.com/news/
headlines/articles/CONN00130977.html
北京オリンピックの聖火リレーは14日、中東オマーンで行われ、混乱なく終了した。欧米での混乱の発端となったチベット問題をめぐっては、中国政府がチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世側が暴動を扇動していると主張しているが、チベット亡命政府側は、これを否定している。
インド北部ヒマラヤ山脈の標高1,800メートルにあるダラムサラは、3月にラサで起きた騒乱以来、中国当局への反発が広がっている。
町の至るところには、中国当局の拷問によって殺害されたとされる人々の写真が掲げられている。
町の中心部では、ラサの騒乱以来、市民が24時間交代で、休むことなくハンガーストライキをしている。
ハンガーストライキの男性は「平和を呼びかけるだけでなく、中国政府に圧力をかけるもっと現実的な対応が必要だ」と話した。
街では毎晩、僧侶や市民が、ろうそくを手に中国当局に抗議する行進を行っていて、参加者は日ごとに増え、1,000人以上が日が暮れても行進を続けている。
首都ニューデリーでは17日、聖火リレーが行われることになっているが、インドは10万人の亡命チベット人を抱えるだけに、混乱も予想される。(04/15 13:10)


インド。ハンガーストライキを行う人々が次々と。。。



http://www.asahi.com/sports/update/
0403/TKY200804030334.html
インド、聖火リレー大幅短縮へ チベット人の妨害警戒
2008年04月03日23時18分
 【ニューデリー=小暮哲夫】インド五輪協会(IOA)は3日までに、ニューデリーで17日に予定されている北京五輪の聖火リレーのコースを、当初計画の8〜9キロから2〜3キロに大幅短縮する方針を固めた。PTI通信などが報じた。
 亡命チベット人活動家らによる聖火リレーへの妨害行為が予想されるため、警備を確実にする狙いとみられる。インドには、世界最多の約10万人の亡命チベット人が暮らす。3月21日には、チベット人活動家がニューデリーの中国大使館に侵入する事件もあり、中国政府がリレーの安全な実施に懸念を示していた。


聖火リレーランナーをボイコットしたキラン・ベディさん
「おりの中のような環境で走ることはできない」



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080410-00000002-jij-int
聖火リレー走者、また辞退=インド
4月10日1時1分配信 時事通信
 【ニューデリー9日時事】インドのニューデリーで17日に予定されている北京五輪の聖火リレーで、走者を務めることになっていた元国家警察高官の女性キラン・ベディさん(58)は9日、走者を辞退することを明らかにした。
 辞退はサッカーのインド代表チーム主将バイチュン・ブティア選手に次いで2人目。当局は厳重な警戒を敷く計画で、ベディさんは記者団に「おりの中のような環境で走ることはできない」と述べた。 


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posted by news at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外
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