話題いっぱい。動画YouTube画像満載

2008年05月04日

聖火リレー香港 チベット問題・北京五輪41

聖火リレー香港 チベット問題・北京五輪41
香港での聖火リレーも、相変わらず、中国国内では「大きな混乱はなく歓迎ムードで終了しました」と報道されています。そして、国内向け映像は、日本の長野のように、まずいところは、カット、都合のいいところだけを切り貼りして、賑々しく報道しています。
いつもの、官製報道です。

確かに、フランス、イギリス、アメリカ、韓国などのような大混乱になることはありませんでしたが、それでも、たとえ中国になっても香港の人権問題を憂える人たちの魂は、今も生きていることを、この動画で気付きました。この他にも、「行動を起こさなかったが同じ思いだ」という人々が、一人でも多くいてくれる事を願っています。
わずかな自由が残されている香港に。。



香港聖火リレー HongKong Torch relay
チベットを支援する人の運命は?


最後に、柵のある窓から、自由を求めて叫ぶ女性の姿が映っていました。
今の中国の人権に対するあり方をとてもよく映し出しているような気がします。
この後、彼女はどうなるのでしょうか?
心配です。。。


人気ブログランキング

http://www.asahi.com/international/
update/0502/TKY200805020086.html
香港で聖火リレー 抗議の学生ら数人を排除
2008年05月02日11時34分
北京五輪の聖火リレーが2日、香港でスタート。沿道には「不要奥運(五輪)」の横断幕も=中田徹撮影
 聖火が通る直前、双方が言い争いになると、警官によって抗議側の数人が警察車両に強制的に乗せられて現場から排除され、チベットの旗も押収された。学生の1人は携帯電話で「『安全のため』と告げられ、近くの警察署に連行された」と話した。
 聖火リレーには香港の運動選手や芸能人、議員、経済人ら計120人が参加。約8時間かけて走り抜ける。
 出発地点近くの沿道は、中国国旗や香港の赤い旗を持った市民であふれかえった。北京出身の留学生(30)は「中国を批判する国際世論は知っているが、五輪を支持する国内の声も示したい」。一方、青い服を着た人権団体のメンバーも多数繰り出した。
 これまでに欧州などでリレーの妨害活動が相次いだことから、香港では当初計画より聖火を車で運ぶ区間を長くし、一部の区間を短縮するなどの対策をとった。この日、香港政府は約3千人の警官を動員し、聖火に近づけないよう厳戒態勢で臨んだ。
 チベット問題などでの抗議活動も予定されていたが、香港の入管当局がデンマーク人の人権活動家やチベット支援者らの入国を相次ぎ拒否。「一国二制度」のもとで表現の自由が保障されている香港が中国政府の意向に配慮して異例の措置をとっていた
タグ:YouTube 動画
posted by news at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/95595237
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
Google