中国の胡錦濤国家主席の来日に合わせ、チベット支援団体「セーブ・チベット・ネットワーク」が6日午後、東京都新宿区の日本青年館で集会を開き、中国政府によるチベット自治区での暴動鎮圧に抗議、問題の平和的な解決を求めた。(記事続きは、下記へ)
今日のデモに集まったチベット支援者の数は、NHK発表では、3000人ぐらいですが、主催者発表では、当初のカウントでは、約4200人とのことでしたが、道行く人たちも一緒に参加したので、最終的には、4500人〜5000人になるのではないかとのことです。
これだけ多くの人たちが集まったのは、やはり、先日の長野聖火リレーで、数千人規模で、中国人留学生が集結し、デモを行ったその有様に、まるで中国→チベットの図式が、このままではいずれ、中国→日本になるのではないかという恐怖感を与え、それが、危機感となり、今日の大きなデモにつながったのではないかと思います。
明日、日中首脳会談がもたれます。
皆さんの熱い思いが届きますように。
チベットに平和を!
チベットに自由を!
チベット国旗雪山獅子旗
チベット連帯 大集会&デモの報道(08/05/06)
6日、都内で行われたチベット問題の平和的な解決を求める緊急集会とデモ中継の録画放送by「オーマイTV」
イザ!(記事続き)
「チベットに自由を」胡主席来日で抗議集会
集会には、チベット亡命政府の高官、民主化を求める中国人ジャーナリストや、ネットワークの呼び掛けで集まった市民ら計約1300人が参加。暴動での死者に黙祷(もくとう)をささげ、胡主席に対し、拘束されたチベット自治区の住民らの人道的な扱いや、現地での取材の自由などを求める決議文を読み上げた。
在日チベット人の代表小原カルデンさんは「中国の皆さんには、なぜチベット人が命懸けで怒り、悲しみを表現しているのか考えてほしい」と訴えた。
集会後、参加者は「チベットに自由を」と声を上げながらデモ行進した。
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