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2008年05月09日

胡主席早大講演、聴衆は「関係者」講演動画日中比較 チベット問題46

胡主席早大講演、聴衆は「関係者」講演動画日中比較 チベット問題46

来日中の胡錦濤(フー・チンタオ)・中国国家主席は8日、早稲田大で講演、同氏は壇上で、「若者の日中友好を始めよう」という美しいスローガンを掲げ、若い世代の日中友好の大切さを力説しました。

日本の若者たちの純粋にチベットの人たちを思う熱い思いを聞こうともせず、無視し、排除した中で。

ほんとうに「日中友好」を願っているのならが、そのつもりがあるのならば、まず、中国人民のトップである自分自身が全中国人のお手本となって、外で排除され、声を限りに叫んでいる、訴えている「本物」の早稲田の学生たちとの語らいの場を持ち、話し合いをするべきではなかったのでしょうか?
このスローガンの「うそ」があまりにも、はっきり見えて、講演内容が白々しく、悲しくなり、何も心に残りませんでした。
そして、虚しさと何か怖いものを感じます。

また、昨日、早稲田大学法学部教授・水島朝穂氏が自身のHPで言われた通り、聴衆は、ほとんどが中国人だったようです。

早稲田大学法学部教授・水島朝穂氏のHPはこちら↓よりどうぞ。
胡錦濤氏、早稲田大学にて講演。チベット問題45

前列は、胡錦濤氏訪問に同行すべくわざわざ中国から来た200人の「胡錦濤氏親衛隊」で占められ、その他も、全員が関係者で会員制だったようです。
会場の大隈講堂内は、完全に「中国」と化していました。

大隈講堂前に止まっている中国青年団(「胡錦濤氏親衛隊」)のバス

そのバスの名札

♪講演動画日中比較
別に内容を聞いてもらうために掲載するんじゃないですから、念のため。音声消して見てね。(笑)
ちなみに、両方を同時に見ていたのですが、中国も一応「LIVE・ライブ」放送だったんですが、日本の30秒〜40秒遅れの「LIVE」でした。(笑)


中国CCTV9では、聴衆がひんぱんに映されています。
たぶん、「これだけ多くの日本人がつめかけ、歓迎してます」というアピールを中国人民にしたかったみたい。
でも、アップで映った人たちは、やはり一見して中国人。それに親衛隊の面々も。orz。。
日本人も散見出来ます。でも、まるで、中国で行われた講演会に一部日本人が招待されたって図(笑)
この映像の真実は、中国の一般人民に分かるでしょうか?
たぶん、ムリ。。orz




日本の国営放送!NHK映像1/5
6:53頃からが上記と同じ場面。
胡錦濤氏のアップばかりorz。。




日本の国営放送!NHK映像2/5
これでも、胡錦濤氏のアップばかりorz。。



ここまでアップで映ってると、あ〜、この人が、かつてチベット人の大虐殺と弾圧を指示し、今も指示中なんだあ〜、当時どんな顔してたんだろう、今、どんな気持ちなんだろうって、「日中」のことよりも「チベット」のことばかり考えてしまいました。

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http://www.asahi.com/international/
update/0508/TKY200805080294.html
胡主席早大講演、聴衆は「関係者」 一般学生知らされず
2008年05月09日01時59分
 来日中の胡錦濤(フー・チンタオ)・中国国家主席は8日、早稲田大で講演、若者同士の交流の大切さを力説した。だが肝心の早大生にはこの講演について事前の通知がなく、会場に入れなかった学生から残念がる声が聞かれた。
 同大での中国国家主席の講演は98年の江沢民氏に続き2度目。大学に加え、外務省や日中友好団体などが主催した。大学によると、これらの団体に席を分配したため、全席約900のうち早大生、他大学生の分はそれぞれ200席ほど。一般募集はなく、中国関係のゼミ生など、あらかじめ決められていた。
 警備の都合で、予定は当日朝になって大学のサイトで公表。テレビ中継で講演を聞いた女子学生(21)は「生の声を聞いたら中国への距離感も変わるのに」と話した。
 大学正門前では「パンダはいいからチベットに自由を」などと書かれたプラカードを手に抗議する市民と、中国国旗を掲げる中国人留学生らが、声を張り上げた。男子留学生(23)は「主席訪問や五輪を妨害するのは許せない。中国人として中国のために集まるのは当然」。
 日の丸を手にした早大大学院生の梅本大介さん(24)は「ギョーザ問題は未解決のまま。日本の訴えを届けたい」。参加者が怒鳴り合ったり、旗を奪って地面に投げ捨てたりする場面もあった。


タグ:YouTube 動画
posted by news at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済
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