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2008年05月30日

動画・サルが考えるだけで、ロボットアームを操作。

動画・サルが考えるだけで、ロボットアームを操作。
考えるだけでロボットアームを操作、米大がサルで実験成功
サルの脳に電極をとりつけ思考するだけでロボットアームを操作させることに成功した米ピッツバーグ大学の研究チームの実験結果が28日、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。神経系の損傷で四肢などが不自由な人々にも応用が可能になるとの期待が高まっている。(記事続きは下記へ)

その実験の様子が一部、動画で公開されていました。ロボットアームを操作して、バナナ食べてます。

たぶん、頭の部分は秘密なんでしょう。
ちょっとしか映りません。
なんか、大きな金属(電極)をつけられています。
かわいそうって、いっちゃいけないんですよね。
人類の偉大な進歩のためですから。。。


おさるさん、がんば!!& ありがとう!!




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http://www.afpbb.com/article/
environment-science-it/
science-technology/2397750/2977663
AFP BB NEWS 2008年05月29日 19:49
研究チームは、サルの腕を動かせないように固定し、脳にロボットアーム操作用の電極針を取り付けたところ、このサルは数日間で、肩に取り付けられたロボットアームを操作し、アームの先端で食べ物をつかみ口元に運ぶ動作を習得したという。
研究を主導したアンドリュー・シュワルツピッツバーグ大教授によると、ロボットアームの操作は脳の制御のみによって行われたという。
中枢神経系学を専門とするカナダ・モントリオール大学のジョン・カラスカ氏は、脳の働きのみで人工アームを操作するいわゆる「ブレーン・マシン・インターフェース(BMI)」による三次元動作(今回の実験の場合は食べ物を口元に運ぶ動作)の実証結果が発表されたのは、今回が初めての事例だと指摘する。
ピッツバーグ大の実験結果を人間にも応用できれば、脳とロボットアームを直接つなぐことで、神経系の損傷で四肢などが不自由な人々にも応用が可能になるとの期待が高まっている。
こうした期待をうけ、シュワルツ教授らの研究チームはロボットアームをさらに改良すべく研究を進めている。
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よかったら、ゆっくりしていってね♪(*^_^*)


ラベル:動画 YouTube
posted by news at 10:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 人間の脳は、90%解かっていないそうです。ちなみに、人の神経を動かす信号は、本当に微量の電気信号です。

 肉体は、研究が進み人口の体を作成したり、細胞を作成したりする時代が来るでしょう。しかし、人の脳については、私達が生きている時代には、無理に思います。感じるから生きているわけであって。

 ちなみに、アメリカでは、窒素による冷凍保存者がたくさんいます。全身の場合は良いですが、頭だけの人もいます。費用が安いからです。何時になったら出てこれるのやら、その前に人類(地球)が滅亡しているかも。SFでなく本当の話です。
Posted by ろっし at 2008年05月30日 20:12
ろっし様:コメント&ご訪問、ありがとうございます(*^_^*)
「脳」ってほんとうに宇宙と同じく、未知の分野ですよね。これから、どんどん色んなことが分かって、それが人間の進歩に役立てばいいですね。
で、そのアメリカのお話、マジ、引くぅ〜。確か、SFのテレビドラマ「スタートレックTOS」でそんなエピソードがありました!SFとばかり思っていたら、ほんとうにやってるんですね。びっくりです。
Posted by news at 2008年06月02日 22:11
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